「暴君ネロは意外にも財政面はきちんとしていた」ことが放射線で歴史的な通貨を分析する研究で判明 - GIGAZINE

20コメント 2021-11-22 09:01 GIGAZINE

アメリカ・ノートルダム大学の原子核物理学者らの研究チームが、2021年10月にオンラインで開催された発表会「DNP 2021」で、X線回折や粒子加速器を用いて歴史的な硬貨や紙幣を分析する研究の成果を発...

ツイッターのコメント(20)

ネロだって最初の方は賢帝扱いだったし..在位中に含有率がどうなっていったかの方が興味あるかな
暴君だと言うのもキリスト教徒の評価だしな
アホか。そんな純度の高い銀貨使ってたら、いずれ貨幣供給量を調整出来なくなって詰むわ。
ネロも然るものながら、やっぱりベンジャミン・フランクリンはヤバいな。万能の変人というか。
ネロ帝とかティベリウス帝とか本当はどんな人だったんだろうなーとかたまに考える。
混ぜ物が多いのをバレないように銀を貨幣の表面の集める技術が面白い。イカサマにかける情熱。
銀の含有率を高めることが、必ずしも堅実な財政を表すとはかぎらんと思うがな。版図が広がり経済圏に属す人が増えれば、貨幣の需要も増える。混ぜ物してでも貨幣を増産しないと経済が回らなくなるということもあるだろう。
ベンジャミン・フランクリンは紙幣の偽造防止に雲母の粉を混ぜていた
ググると、江戸時代の藩札や現代の偽造防止印刷の特許技術にも使われてて驚き
暴君言われても供給確保のための金銀の含有率は下げたけどごまかしはしていなかったのだ。ネロの一番の失政は名将コルブロを殺してしまったことなのだ。
何を以て「暴君」となすのでしょうか?そもそも「暴君だから銀の含有量を減らすだろう」という想定自体が、安易に過ぎる気がします。
 
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