「暴君ネロは意外にも財政面はきちんとしていた」ことが放射線で歴史的な通貨を分析する研究で判明 - GIGAZINE

21コメント 2021-11-22 09:01|GIGAZINE

ツイッターのコメント(21)

2021年の記事
『暴君としてのイメージが強いローマ皇帝ネロが通貨価値の維持に尽力していたことや、アメリカの100ドル紙幣に肖像が描かれているベンジャミン・フランクリンが紙幣を発行する際に使った偽造対策などが明らかになりました。』
ネロだって最初の方は賢帝扱いだったし..在位中に含有率がどうなっていったかの方が興味あるかな
暴君だと言うのもキリスト教徒の評価だしな
アホか。そんな純度の高い銀貨使ってたら、いずれ貨幣供給量を調整出来なくなって詰むわ。
ネロも然るものながら、やっぱりベンジャミン・フランクリンはヤバいな。万能の変人というか。
ネロ帝とかティベリウス帝とか本当はどんな人だったんだろうなーとかたまに考える。
混ぜ物が多いのをバレないように銀を貨幣の表面の集める技術が面白い。イカサマにかける情熱。
銀の含有率を高めることが、必ずしも堅実な財政を表すとはかぎらんと思うがな。版図が広がり経済圏に属す人が増えれば、貨幣の需要も増える。混ぜ物してでも貨幣を増産しないと経済が回らなくなるということもあるだろう。
ベンジャミン・フランクリンは紙幣の偽造防止に雲母の粉を混ぜていた
ググると、江戸時代の藩札や現代の偽造防止印刷の特許技術にも使われてて驚き
暴君言われても供給確保のための金銀の含有率は下げたけどごまかしはしていなかったのだ。ネロの一番の失政は名将コルブロを殺してしまったことなのだ。
何を以て「暴君」となすのでしょうか?そもそも「暴君だから銀の含有量を減らすだろう」という想定自体が、安易に過ぎる気がします。
歴史は勝者が作るからね🥺
あのネロちゃまが財政面はきちんとしていたという情報が出るとは……。

通貨価値の維持。
お金がお金である為に必要なことだね。通貨に価値が無くなったら、物々交換の方が有益になるからね。それだと価値のある物を持っていない人間は何も手に入れられなくなってしまう。
暴君だけど国民には優しかったって動画で見た
ネロはイカレポンチのガイキチのイメージが強いが、ネロが改鋳した通貨は150年続いたりと地味なトコで善政してた。
劇場建ててただけじゃないんだな
え? ネロってキリスト教から貶められているだけでまともな皇帝じゃないの?
ネロ、ってより、当時のローマ官僚が鬼しっかりしてたんじゃね?
近頃暴君と言われてたけど…
少しづつ評価が変わりつつある
暴君から名君になるかも…
でも暴君のまんまの方がどことなく物語性があるけどね
織田信長さんと一緒
記事中の偽銀貨作りの話が興味深くて面白い。
狐と狸の化かし合いだなぁ。
こういう「人間の欲望」の発露の結果出来上がったモノに惹かれる。
「暴君ネロは意外にも財政面はきちんとしていた」ことが放射線で歴史的な通貨を分析する研究で判明...
以上
 
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