マルウェアに固有の電磁波を検出して攻撃を防ぐシステムが開発される - GIGAZINE

16コメント 2021-10-27 23:01 GIGAZINE

運転が自動化された航空機や自動車には「攻撃者に悪意のある変更を加えられた場合、重大な事故につながる」というリスクが存在します。そんな「悪意のある変更」をハードウェアから発せられる電磁波をスキャンして検...

ツイッターのコメント(16)

・・・そう来たか!って感じ。
米国防高等研究計画局(DARPA)はハードウェアへのトロイの木馬による攻撃防止プロジェクト「SHEATH(Safeguards against Hidden Effects and Anomalous Trojans in Hardware)」を展開、ハードウェアから発せられる電磁波をスキャンして悪意のある変更を検知するAIシステム開発。
運転が自動化された航空機や自動車には「攻撃者に悪意のある変更を加えられた場合、重大な事故につながる」。「悪意のある変更」をハードウェアから発せられる電磁波をスキャンして検知する。
理解が追いつきません。。。
先に正常な状態を学習させて比較する様な感じなのか?│
これはだいぶ頭いいなあ。確かに平常時と異なるパルスを発するようになる=異常、という考え方は正しい。すごい。
物理的にマルウェア検知ってマジか
悪意のある電磁波って言うとサイコミュみたい。NT-Dの時代来るか。
キカイというのは意外と倫理的で、人間の目から見て公正な判断をするシステムほど安定した動作を持続するんだよ。
すごいな。マルウェア特有の動作が電磁波に現れるのでそれで検出しようっていう。そのうちこれも回避されるようになるのかな。

マルウェアに固有の電磁波を検出して攻撃を防ぐシステム「Tempest」が開発される -
テンペスト攻撃をマルウェアの検出に応用したというわけですな。
暗号回路の電圧の変動や電磁波の発生から、暗号を解読するサイドチャネル攻撃の亜種っぽいな →

マルウェアに固有の電磁波を検出して攻撃を防ぐシステム「Tempest」が開発される -
オカルトじみてるけど、深層学習ですかそうですか……
( ゚Д゚)y─┛~~……
マルウェアに固有の電磁波を検出して攻撃を防ぐシステム「Tempest」が開発される...
以上
 
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