HDD・SSDの使用時間と故障率の関係を示す「バスタブ曲線」に変化あり - GIGAZINE

37コメント 2021-10-27 15:15|GIGAZINE

ツイッターのコメント(37)

"「摩耗故障」[…]の発生時期が遅くなっているのが如実に表れて[…]います"
"初期不良[…]もかなり低くなっています。これは、メーカーによる出荷前テストの影響の可能性が考えられています"
バスタブ曲線は初期不良じゃないから。初期故障と区別しよう
どちらも、技術は進歩するものです。
2013年→2021年で出荷直後の故障率が下がっているのと、経年故障までの期間が延びている
使用初期の故障が劇的に減っているのは超朗報ですね。
バスタブから湯が漏れるようになったのか・・・
FLASHメモリーは書き換え寿命は減っても、キャッシュメモリーに書いて保存する技術と容量が増えて、寿命に到達することは民生需要ではほとんどなくなった。SSDはSamsungやキオクシアなら安心してつかえますよ
非常に興味深い。SSDの寿命って未だによくわからないな。壊れたことないから。
へー。耐久性増してきたのね //
CS放送録画専用として使用している2THDDネットワークサーバーは10年位使っているが故障もなくいまだ現役。最近交換したが。片やデータ保存用NASとして使った2THDDは2年経ち物理エラーで壊れた。あまりHDDの故障は経験したことがないのだが
寿命が伸びたのはいいが、6年過ぎたら急にバタバタ壊れ始めるんだろなぁ、RAID二重故障ならまだマシで5-6本まとめてイカれたら絶望感半端ない。
たしかに最近壊れないよね~。対策がおろそかになって困る笑
ほんまか?

純粋にHDDやその他機器の信頼性が上がってるんだろうか。面白い。
「2013年の調査ではストレージの4年後平均生存率は80%で、6年後平均生存率は50%でしたが、2021年には6年平均生存率は88%に延びていました」
初期不良はだいぶ減ったんだな。
メーカーごとに知りたいなぁ~。
ほう、これはいいニュース。
windows11に上げられないし、半導体が高値止まりしているし、しばらくwindows10を使う人にとっては死活問題のテーマ。
初期故障が減った上に大分寿命のびてる。みずほの件でなんで6年も継続して使ってんだ、と呆れたんだけど、僕の認識はちょっと古いかもしれない(まだ消耗品ではあるけど)
ε=╭( 'ω' )╯ 生存率が伸びているのか!
運用しているストレージサーバーで使用しているHDDやSSDのデータを細かく分析・公開していることで知られるBackblaze
ハズレがへったならいいことだ
10年前と比べるとHDDの故障減ったなぁと思ってたけど、やっぱり故障率下がってんのか
最近あんまりストレージ死なないと思ったらそうだったのか
“2013年の調査ではストレージの4年後平均生存率は80%で、6年後平均生存率は50%でしたが、2021年には6年平均生存率は88%に延びて…優れたチームによる熟練した運用によるものでもある”
2013年の調査ではストレージの4年後平均生存率は80%で、6年後平均生存率は50%でしたが、2021年には6年平均生存率は88%に延びていました。
理由は単純ではないけど、故障率曲線は改善されているという話です。
体感できそうで、まったくできない感じがする、統計学マジックによるバスタブ曲線の変化。個人が体感するのは無理ですが、幾人もの体感を混ぜ合わせると、なんとなくそんな体感できる気がします。
平たく言えば、多少寿命が伸びたと。>
これは興味深い。
HDD・SSDの使用時間と故障率の関係を示す「バスタブ曲線」に変化あり...
バスタブ曲線が広がってる!
以上
 
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