「地球に衝突しそうな小惑星を核兵器で爆破する」ことで地球を滅亡から救うことができる - GIGAZINE

14コメント 2021-10-08 23:01 GIGAZINE

映画「アルマゲドン」では地球に衝突しそうな小惑星の内部に核爆弾を仕掛け、爆発によって軌道を変えるというミッションに挑む主人公らの姿が描かれています。アメリカの研究チームが発表した論文では、実際にこうし...

ツイッターのコメント(14)

「地球に衝突しそうな小惑星を核兵器で爆破する」可能性の研究。「直径100メートルの小惑星」「表面から数メートル離れた場所に設置した1メガトン(100万トン)級の核爆弾」「衝突する2カ月前に爆発させれば地球に降り注ぐ質量は0.1%まで減少」
GIGAZINEよりピックアップ。
- GIGAZIN

毎回誰かしら特攻隊員が必要になるのか?
これがありうるから原爆撲滅運動は人類滅亡になる可能性もある。もちろん愚かな同族争いでのリスクもあるけど
早く見つけてちょっと軌道ずらせばね。
それか木星の力を借りるとか
»
「シミュレーションの結果、地球に衝突する2カ月前に爆発させれば地球に降り注ぐ質量は0.1%まで減少することが判明」
宇宙軍と核兵器の存在意義が見つかった。
航空自衛隊宇宙部隊は、核ミサイルで小惑星激突による生物絶滅から地球を守るべき。
"「地球に衝突する運命にある天体を発見したが軌道を変えるには遅すぎる場合、残る最善の選択肢は、それを完全に破壊して生じる破片の大部分を地球からそらすことです」と述べました。"
宇宙空間で核兵器効くのか…?
映画「アルマゲドン」では小惑星の内部に核爆弾を仕掛け、爆発によって軌道を変えるというミッションに挑む主人公らの姿が描かれています。アメリカの研究チームの論文で、実際に「小惑星を核兵器で爆破する」という解決策が地球滅亡を回避する上で有効だと示されました。
壊せるサイズだといいんですけどね・・・
ε=╭( 'ω' )╯ 問題は、時速4万6000kmで移動する針の穴に糸を通すぐらい難しいって事だね
(GIGAZINE) 映画「アルマゲドン」では地球に衝突しそうな小惑星の内部
「地球に衝突しそうな小惑星を核兵器で爆破する」ことで地球を滅亡から救うことができる...
以上
 
PR
PR