肥満の研究はいかにして「カロリーの取り過ぎが太る原因という間違い」に傾倒していったのか? - GIGAZINE

33コメント 2021-09-14 23:01 GIGAZINE

健康やダイエットに興味がある人なら、一度は「摂取カロリーが消費カロリーを上回れば太るし、下回れば痩せる」という言説を目にしたことがあるはず。こうしたカロリーバランスに着目した考えは誤りだと主張するサイ...

ツイッターのコメント(33)

・太るのは摂取カロリーが消費カロリーを上回るからではなく、食事に含まれる炭水化物が過剰な脂肪の蓄積を助長するようなホルモンバランスを招いているから。
・肥満の患者にカロリー制限ではなく糖質制限を行うと、患者は比較的容易に適正な体重に。
確かに食べ過ぎは肥満の原因になります
ただそれはあくまでも原因の1部に
なり得る可能性があるというだけで

肥満=食べすぎ
ということではありません

もっと色々な要素
(環境、体調、ホルモンバランスなど)
を加味しなければいけません
あ、はい…カロリーばかりに囚われていました(*´^`) その過程で糖質は避けているけれど
ダイエットもカロリー制限より糖質制限が良いってことか~。
”炭水化物が過剰な脂肪の蓄積を助長するようなホルモンバランスを招いているからだ”
結果的には炭水化物の制限は必要なのですね…。
へぇー……ふーんなるほどなるほど……
肥満の研究はいかにして「カロリーの取り過ぎが太る原因」に傾倒していったのか? -
ホルモン性の肥満もあるよね、糖質が太るホルモン出させてるという主張だった。でも糖質制限は3ヶ月過ぎるとリバウンドしやすいので地中海ダイエットやカロリー制限に切り替える
まだまだカロリー神話を信じている人は多いですね。
たくさん食べても太れない体質はあり得ます。消化・吸収・同化の効率が低ければ、栄養の多くが無駄に排出されてしまうでしょう。
しかし、あまり食べていないのに太る体質がある、という言説は「質量保存の法則」に反します。
 
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