ランサムウェア攻撃を受けたトラック運転手組合員がFBIに逆らい自力でハッカーを撃退 - GIGAZINE

19コメント 2021-06-15 10:50 GIGAZINE

アメリカでも最も規模が大きい労働組合の1つであるチームスター労働組合(全米トラック運転手組合)を対象にしたランサムウェア攻撃が、2019年に発生していたことが関係者への取材で明らかになりました。労組の...

ツイッターのコメント(19)

労組の関係者は、FBIが労組に対して「FBIは手一杯で対応できないから、身代金を支払ってしまう様に」と指導したと証言していますが、労組は最終的に身代金要求を拒否したと報じられています
技術を保有していれば、余計な金を払わずに済む。イイ話だ。 -
そんな内容のアイリッシュマン2
ランサムウェア攻撃を受けたトラック運転手組合が自力でハッカーを撃退
現代版、トラック野郎強すぎるww
"システムを自力で再構築し、身代金を支払わないと回答したことで、ハッカーは引き下がりました。" かっこいい。
米最大労働組合の1つのチームスター労働組合(全米トラック運転手組合)が2019年にランサムウェア攻撃を受けた際、相談したFBIは身代金を払えと助言。組合は支払拒否を選び、システムを自力で再構築、データの99%はアーカイブ済みのファイルで復旧。ハードコピー保管資料使用。
米トラック運転手組合員強し‼


#サイバーセキュリティ #サイバー攻撃 #ランサムウェア
復旧だけでデータの奪還まではできてませんが、GJ

〉身代金要求の拒否に踏み切ったトラック運転手組合は、システムを自力で再構築し、データの99%はアーカイブ済みのファイルから復旧
【ランサムウェア攻撃を受けたトラック運転手組合がFBIに逆らい自力でハッカーを撃退】
記事のタイトルからトラック運転手がショットガンで武装してハッカーの本拠地に乗り込んで解決したかと思ったが、違った。
トラックでハッカー宅に突撃する話ではありませんでした。
「データの99%はアーカイブ済みのファイルから復旧させました」→
運ちゃん組合、しゅごい。FBIが労組に対して「FBIは手一杯で対応できないから、身代金を支払ってしまうように」と指導したそうだけど、支払えばちゃんと戻してくれるんかな。
FBI助長してんね、
同じよーな事件が日本の労働組合で起きたらどーするんだろ?
トラック運転手組合が保有するメールシステムとデータを暗号化されたみたいですが…、システムを自力で再構築したみたいですね。😮
そうだ、バックアップしておこう。
以上
 
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