人間はわずか10週間の訓練で反響音を使って周囲を把握する「エコーロケーション」を習得できる - GIGAZINE

32コメント 2021-06-07 12:01 GIGAZINE

反響定位(エコーロケーション)とは、発した音や超音波の反響で物体の距離や方向、大きさなどを知る方法であり、コウモリやイルカなどが行っていることが知られています。新たな研究により、人間はわずか10週間の...

ツイッターのコメント(32)

十ヶ月で見聞色の覇気使えるぞ!w
迷路内を歩けるようにはなるのとは違って,モノの大きさを知るのは難しいような気がするけれど,誰でもできるようになるものなんだろうか?

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似たような研究で地磁気を使って方向を特定する事も同じくらいの期間で習得できてたんだよね
ちょっと前の第六の指とか、個人差はあれど新しい感覚とか器官にも必ずしも若くなくても人間は割と早く順応出来るっぽいなあ
身につけたいスキルだ。 -
音を出す反響音で空間を把握する。

視覚障害者の飲み会や会話に参加するだけでも色々な発見があります。

晴眼あはき師はこういう世界が私達の職業のルーツにあることを知ると良いかと。

音や声、匂いを感じる聞診は大切ですよ。
やっぱ遺伝子の中に過去に経験した動物とかの能力秘めてて、スイッチさえ押せば復活するのかもしれない!

目覚めよ、遺伝子!!(笑)
これは素晴らしく有益な情報
やってみたいが、ちと長いなあ。毎日夜だけとか。←寝てしまう確率大。
20代後半の頃、実際に訓練してみた事がありました。私の場合はヒュッ!という吐気でしたが。
閉鎖空間(室内)なら、練習でかなり状況が判るようになりますが、屋外のような雑多な音が溢れている場所では厳しかったです。
蝙蝠が可聴域外の周波数を使う理由がよく判ります…
 

 
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