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ゴルフ場を悩ます雑草が「芝刈りされた記憶」を子孫に伝えると判明 - GIGAZINE

16コメント 2021-05-15 13:03  GIGAZINE

芝草の1種であるスズメノカタビラは非常に生命力が強く除草が難しい種であり、ゴルフ場では抜いても抜いても生えてくる雑草として忌み嫌われる存在です。アメリカでは、スズメノカタビラを除去せずに共生を図るゴル...

ツイッターのコメント(16)

面白かったので共有!
繁殖力の強い雑草を芝にしてしまおうという研究中に分かった、遺伝子の記憶の話。

ストレスを与えていないと、子供には遺伝しなくなって草の長さが変わる的な話。
ウンコードもリファクタリングされた記憶を後続のコミットに伝える可能性がある
見出しはキャッチーながら、内容はDNAのメチル化に関する堅実な記事だった
芝刈りによるストレスで雑草の背丈が短く成長しやすいことは分かっていたが刈らなければ背丈が伸びてしまうらしい
草も子孫に記憶を受け継ごうとするという事は
ヴィーガンさん、植物も食べたら駄目なんじゃないでしょうか。
人間にもこういうの起こってて、免疫疾患とか増えていっているのはこれなんじゃないかと思ったりする。
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「スズメノカタビラは芝刈りをされると、そのストレスによってDNAのメチル化が進み、芝刈りによる影響を子孫に伝えることができる」
スズメノカタビラ種子に塗れて卒論書いた記憶が蘇る、、、😂
獲得形質も、それが遺伝子に改変を加えることで遺伝するということか。いや、そもそも遺伝子が特定の経験によって改変されるという遺伝的形質なだけで、汎用な獲得形質の遺伝ではない?

- GIGAZINE…
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📝芝草の1種であるスズメノカタビラは非常に生命力が強く除草が難しい種であり、ゴルフ場では抜いても抜いても生えてくる雑草として忌み嫌われる存在です。アメリカでは、…

【出所:GIGAZINE 厳選】
難除草雑草のスズメノカタビラで、芝刈りのストレスによりDNAのメチル化が進み、芝刈りによる影響を子孫に伝えることができるということが分かったという。
以上
 

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