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ピンク色の水で口をすすぐとランニングのパフォーマンスが向上するという研究結果 - GIGAZINE

15コメント 2021-05-14 17:46  GIGAZINE

「運動のパフォーマンスを上げるためにはどうすればいいのか?」という観点から近年はさまざまな研究が行われており、2019年には「コーヒーを飲むと運動のパフォーマンスが向上する」という研究結果が示されてい...

ツイッターのコメント(15)

こういう実験良いなぁ。しかも推論では「甘味がある、色がある、ということで、脳が栄養を摂取していると勘違いしたのでは」と書いてあり、ほかの色での調査を示唆してる。
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「プラシーボ効果により」「甘い水には糖分が含まれているという錯覚から、ピンク色の水で口をすすいだ時に、糖分を摂取したと脳が勘違いしたのではないか」
「2種類の「うがい薬」のうち1つは透明、もう1つは着色料によりピンク色に着色されていました。」
リステリン新種はよ。
“「プラシーボ効果により、ピンク色の液体の方が透明の液体よりも甘く感じられたのではないか。甘い水には糖分が含まれているという錯覚から、ピンク色の水で口をすすいだ時に、糖分を摂取したと脳が勘違いしたのではないか」と推測しています。”
いいこと知った
アミノ酸の入のドリンクでピンクの奴があるけどなんとなく気分が向上する気はするけど色が関係していたのかな?
"甘い水には糖分が含まれているという錯覚から、ピンク色の水で口をすすいだ時に、糖分を摂取したと脳が勘違いしたのではないか"
ホンマかいな!?w
参加者10名,いつものレンジのp値,プレレジなし。
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📝「運動のパフォーマンスを上げるためにはどうすればいいのか?」という観点から近年はさまざまな研究が行われており、2019年には「コーヒーを飲むと運動の…

【出所:GIGAZINE 厳選】
調査の結果、10人が30分間で走った総距離は、無色のうがい薬で口を注いだ場合は4019~5651mであったのに対し、ピンク色のうがい薬で口をすすいだ場合は4252~5842mと、少し距離が伸びたとのこと。
ピンク色の水で口をすすぐとランニングのパフォーマンスが向上するという研究結果...
以上
 

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