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「リクナビ問題に見る日本の個人情報保護法の欠陥」を電子フロンティア財団が指摘 - GIGAZINE

14コメント 2021-05-13 19:11  GIGAZINE

2019年、就職情報サイトの「リクナビ」が、ユーザーデータを用いて個々の求職者が求人を辞退する確率を予測し、顧客企業に販売していたことが明らかになりました。リクナビによる顧客データの不適切利用は「リク...

ツイッターのコメント(14)

この問題、EUがGDPR同等と認めた、と思考停止してほっかむりしている国内関係者各位におかれましては誠実に対応しないとえらいことになるよ、と予想します。
最近ネット先に進むとcookieについて同意を求められるのだ
クッキー
食べるのは好きだけどさ
クッキーとは何者か知っていますか?
アルゴリズムで勝手に「辞退率」を予測して,企業に売っていた問題.他のデータセットと照合することで,個人を特定可能.

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”「リクルートキャリアが販売した求人辞退率に関するデータが学生の就職や今後のキャリアに大きな影響を与えた可能性がある」という指摘もあります。”
すっかり忘れられた話題だけど、大問題だよな。ANAでも社員のSNS監視しているとか大問題だろ。

「リクナビ問題に見る日本の個人情報保護法の欠陥」を電子フロンティア財団が指摘.
改正個人情報保護法において、行動データと「間接的に」組み合わせる場合は、Cookieが個人データに分類されない。それでも、プロファイルの機密性が低下することはない。
なるほどなぁ。
さらに、データブローカー業界のおかげでCookieで収集した情報を個人と結びつけることが簡単になっているとも電子フロンティア財団は指摘
リクルートの個人情報の取り扱いが問題になったことで、個人情報保護法の抜け穴の問題提起になったのはいいことだが、被害にあった就活生が可哀想だわ…。
ユーザーデータの収集として、ウェブサイトがブラウザを認識するために使用するCookieなどの追跡技術を使用した、ユーザーの行動に関する広範なプロファイルの作成です。
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📝2019年、就職情報サイトの「リクナビ」が、ユーザーデータを用いて個々の求職者が求人を辞退する確率を予測し、顧客企業に販売していたことが明らかになり…

【出所:GIGAZINE 厳選】
「リクナビ問題に見る日本の個人情報保護法の欠陥」を電子フロンティア財団が指摘...
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