IBMが世界初となる「2nmプロセスチップ」を製造、7nmと比較して45%の性能向上&電力消費は75%減 - GIGAZINE

34コメント 2021-05-07 14:03|GIGAZINE

ツイッターのコメント(34)

最近のシリコンウェハって 2nm プロセス
まで進んでるんだね
7nmプロセスを2nmまで縮小しても、性能向上はたった45%で、電力消費は75%減っただけか。回路全体が2nmじゃなくて部分的に使ってるんだろうけど。
記事とは関係ないんだけど、なんでシリコンウェハって丸いのかずっと気になってたんだよね。
回転させて不純物を遠心分離させつつ結晶を成長させるから丸いのか。

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2nmって…何とかの限界と言われたのを超えたのか!
2ナノメートル・・・・0.000002mm
「ナノシート技術を使用して世界で初めて2nmプロセスのチップを製造した」
「ニューヨーク州オールバニにある半導体研究施設」

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Powerまだ作ってるの??
IBMは4年前の2017年に5nmプロセスチップを作成したテクノロジーを基にして、新たに世界初の2nmプロセスチップの開発に成功。しかし製造までには多大な努力が必要。
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あんまり詳しいこと書いてないけどトンネル効果どうなってるんだ
2nmでのチップ製造ついに成功したのか!
こういう技術ってどの辺が限界なんだろ
将来1nmのさらにその先の微細化の商品化の話になったとしたら、状況はかなり厳しくなる

なんたって0.8nmは締まりがないし、8Åは表記があれ&ナノみたいな良い略称がないし、800pmは微細感ない&午後8時みたいだし
まーた欠陥検査研究の需要が高まっちまったか😕
IBMが世界初となる「2nmプロセスチップ」を製造、7nmと比較して45%の性能向上&電力消費は75%減。

さすがのIBMですね❗️😎
やりますねえ!
科学が地道に積み重ねを続けた結果、DNA鎖より小さいトランジスタができました、ってどれだけ積み重ねたんだよ途方もなさすぎるでしょ。そしてトランジスタ集約しすぎてシリコンでは溶けちゃうからダイヤモンドのウェハー研究してますって…。
「データセンターの二酸化炭素排出量の削減や、ノートPC機能の高速化によるアプリケーション・言語翻訳・インターネットアクセスの改善、自動運転車の物体検知や反応時間の改善といった潜在的な利点もある」
すげぇ…
IBMがこんなことやってることすら知らんかった…
都合の良い時だけ日本万歳言わないように小島に閉じ込めて完全自給自足で生活させて様子を見たいなぁ🤤

一方ワイはなんでも取り入れて豊かに暮らそうっとゝ(゚∀゚)∫
2nm!DNA鎖より小さい!ちっさ!
2nm!トンネル効果対策どうしてるんだろう
7から2nmってめっちゃやべーな
生産体制に持っていくのはこれからとのことです。
私が Pocket に保存したこちらのストーリーをぜひご覧ください -
2nmって、もう意味わかんないw
すげー!を越えてこえー!
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Gigazineの記事によると、まだ量産というわけではないようで…

今後3年間でIBMは2nmプロセスを改良し、潜在的な欠陥を修正する計画だそうで、「ここから製造に至るまでには多大な努力が必要です」

…との事。
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📝アメリカの大手コンピューター関連企業であるIBMが、同社のナノシート技術を使用して世界で初めて2nmプロセスのチップを製造したと2021年5…

【出所:GIGAZINE 厳選】
2nmでも7nmと比べて大きなパフォーマンス向上はないが省電力性はより優れる感じかな
夢のある話だけど、目の前の深刻な半導体不足解消のほうが気になるネ!
少なくても2nmまでは、普通に投入されてくるんですかね。
以上
 
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