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うつ病患者には異なる世界が見えていることが「錯視画像の見え方の違い」から明らかに - GIGAZINE

19コメント 2021-04-06 09:09  GIGAZINE

うつ病を長期間患うと、脳の一部が変質することが知られています。新たに、うつ病が視覚に与える影響についての研究成果が、ヘルシンキ大学の精神医学と心理学の研究者からなる研究チームによって報告されました。

ツイッターのコメント(19)

>2018年に発表された研究では、うつ病が
>脳の一部を変質させることが明らかになっており、
>うつ病がアルツハイマー病やパーキンソン病と同様の
>「進行性の病」である可能性が指摘されています
ですって

.
うつ病が患者の視覚に与える影響を調査するために、うつ病患者111人とうつ病をを患っていない29人を対象に、錯視画像の見え方を尋ねる実験を行った。その結果、うつ病患者の方がより錯視をそのまま視る傾向にあった。
"うつ病を患っていない人の中にも錯視画像を想定通りに見られなかった人もいた"

確かに興味深いとは思うが、うつ病を患ってない人でも80%は想定通りに見られなかったんぢゃん。「想定通りに見られる人の方が少数派」な錯視で少数派同士を比較するのって、どうよ
なんだってっ!?
■右脳派と左脳派でも違いが出るよ。
錯視画像が、うつ病患者と健常者では異なる見え方する。うつ病患者は視覚情報の処理障害があるらしい。錯視画像がうつ病からの回復度を示す材料の1つとして役立つのではないかと期待されると。
例えば俺から見えてるツイッターロゴの青と
君から見えてるツイッターロゴの青が
まったく同じだと どうやって証明する?
ガキの頃見た空の青は もっと鮮やかだった
だろ?
うつ病じゃない群はなんで29人なん(;´Д`)
“「進行性の病」である可能性” と表現される、「進行性の病」とは、どのようにして進行するのか?という機序に留意が必要だとおもいま。
(・∀・)
変質するって知らなかった…。▶︎
安直な自己診断に使っちゃダメだが、興味深い / (GIGAZINE)
うつ病を長期間患うと、脳の一部が変質することが知られています。新たに、うつ病が視覚に与える影響についての研究成果
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📝うつ病を長期間患うと、脳の一部が変質することが知られています。新たに、うつ病が視覚に与える影響についての研究成果が、ヘルシンキ大学の精神医学…

【出所:GIGAZINE 厳選】
以上
 

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