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個人の頭の中にだけ聞こえる「耳鳴り」を客観的に測定する方法が科学者によって開発される - GIGAZINE

16コメント 2020-11-20 07:01  GIGAZINE

実際には何も鳴っていないのに音が聞こえる「耳鳴り」は主観的な経験であり、誰かが「ものすごい耳鳴りがする」と言っても他の人にその音は聞こえません。そんな耳鳴りについて客観的に測定する手法を、オーストラリ...

ツイッターのコメント(16)

これはかなり画期的なのでは。/
「fNIRSのデータと患者が自己申告した症状から、耳鳴りの持続時間と感じるストレスが側頭葉前部の活動に、耳鳴りの大きさが側頭葉後部の活動に関連していることも判明」
痛みや痒みにも応用できないか /
"色" も個人の主観だから各人で同じ色に見えてる訳じゃないけど、耳鳴りの測定を応用すれば、"その人が何色に見えているのか" が測定出来るかも。
耳鳴りがひどいので、早期の実用化に期待。
被験者になるからやらせてほしい。
右の側頭葉における聴覚皮質の血流が増加。前頭葉やいくつかの視覚処理領域でも血流が増えている。耳鳴りが特定の脳領域における接続の変化と神経細胞発火の増加に関連している
これすごいな.研究が進んだら治療もできるかな…→
実際には何も鳴っていないのに音が聞こえる「耳鳴り」は主観的な経験であり、誰かが「ものすごい耳鳴りがする」と言っても他の人にその音は聞こえません。そんな耳鳴りについて客観的に測定する手法を、オーストラリアの研究チームが開発したと報告しています。
耳鳴りって地味に辛いんですよ。
無音を回避する脳のホワイトノイズかと思っていましたが、どうやら違っていたようです
母親もオヤジが死んだときから耳鳴りがずっとしてるって。これが治療につながるといいねー。
脳機能を可視化する機能的近赤外分光法の進歩で耳鳴りに関する研究が進んでいるそう。これと機械学習を組み合わせて、耳鳴りを客観的に測定できるだけでなく治療にも役立つ可能性。
耳鳴りと脳内の血流の増加に相関があることが分かり、
「「脳を電流で刺激することで耳鳴りを軽減する」という潜在的な治療法の開発」も進められている。
今のところ難聴とかはないのですが、そこそこ耳鳴りがあるので測ってみたいです。
子供の頃に鼻炎が酷くて鼻をかみすぎた影響だと思います。
「耳鳴りの重症度を0~100の尺度」

これが外部基準となる基準関連妥当性として検討したということですよね
以上
 

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