TOP > ネタ・話題 > Googleが独占禁止法違反で提訴されたことを受けてMozillaが「巻き添え」を危険視している - GIGAZINE

Googleが独占禁止法違反で提訴されたことを受けてMozillaが「巻き添え」を危険視している - GIGAZINE

10コメント 2020-10-22 11:23  GIGAZINE

2020年10月20日、アメリカの司法省がGoogleを独占禁止法違反の疑いで提訴し、1998年のMicrosoft訴訟に続く重大な訴訟事件として注目を集めています。そんな中、ウェブブラウザのFire...

ツイッターのコメント(10)

コンガラ・コネクション
»
まあ、そうなるな。というやつ。
現在、Google の独占禁止法違反が問題になっているが、これに Mozilla が巻き込まれて潰れるようなことになれば、他社ブラウザへの嫌がらせのような Google の不公正な行動を正した結果、もうひとつのブラウザエンジンの保守が難しくなることになるという皮肉なことに
Mozilllaが巻き添えくらってる…
シェアが落ちているFirefox、もしかしたらGoogle訴訟がトドメになるかも。

FirefoxもAppleみたいにお金を貰って、デフォルト検索エンジンをGoogleに設定しているとのこと。
Firefoxのデフォルト検索がgoogleじゃなくなったら、mozillaにも打撃あるのか。というか、一般ユーザー大打撃だよなぁ…。BingやInfoseekは使い物にならんし
さてはて。:
独禁法ってのは、想像以上にややこしくて面倒臭いらしい
裁判で争われるのは恐らく閾(しきい)、つまりは境界線をどこに引くのか、何を基準とするのか、など『極めて人間(アナログ)的』な話である‥だと思うお
確かに、Google検索をデフォルトにすることで資金を確保してるベンダーが巻き添えを食らうのは怖いな。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR