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二酸化炭素の300倍も温室効果が高い「亜酸化窒素」が地球の未来を危うくしている - GIGAZINE

17コメント 2020-10-18 15:04  GIGAZINE

2020年は1月、5月、9月が「各月の観測史上最も気温が高かった」と報じられたように、近年は地球温暖化の影響が顕在化しています。そんな地球温暖化について語るときには二酸化炭素(CO2)が着目されますが...

ツイッターのコメント(17)

窒素酸化物とは違うが、窒素肥料を目の敵にしてしまうようだと近代農業が成り立たないのでは?
農業抑制となったら食料問題が一番、植物性プラスチック向け栽培など無理だよな。
NOS禁止になるか...?
農業における窒素肥料の使用や、家畜からの堆肥製造などがN2Oを急激に増加させているほか、化学工業や排水、化石燃料の燃焼など人間の様々な活動も、N2O濃度の上昇に関係している。
新しい火種(商材)の爆誕だね(笑)
"上昇を続けるN2O濃度について、合同研究チームは「規制が存在しない」という問題があると指摘しています。"
@Mick36976053 そしてそしてのN2O!?
ええー、笑気ガスが規制されたらやだ!(吸ったことないけど)
今まで払ったガソリンや灯油に加算されてる税金返して。
結論。人間を減らせば地球は存続出来る。>
温室効果ガスの第3位「亜酸化窒素」が、人為起源でどのように排出されてるのか、よく分かります。
>N2O濃度が急上昇した主な原因として、農業や畜産などを挙げています。農業における窒素肥料の使用や、家畜からの堆肥製造などがN2Oを急激に増加させているほか、化学工業や排水、化石燃料の燃焼などの人間のさまざまな活動も、N2O濃度の上昇に関係しているそうです。
[合同研究チームはN2O濃度が急上昇した主な原因として、農業や畜産などを挙げています]
人口増加で農地はもっと必要なのになあ…。
こりゃそのうちカーレース用のニトロも規制されちゃうかなぁ
2020年は1月、5月、9月が「各月の観測史上最も気温が高かった」と報じられたように、近年は地球温暖化の影響が顕在化しています。そんな地球温暖化について語る…

【出所:GIGAZINE 厳選】
CO2の削減がどうたらとか、苦心している中、次の環境ネタがでてきたぞ、、、
以上
 

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