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「AMDのRadeon用ドライバー」はLinuxカーネル全体の1割を占めていることが判明 - GIGAZINE

25コメント 2020-10-17 21:04  GIGAZINE

2020年10月11日に公開された「Linux 5.9」では、Intelの第11世代CPU「Rocket Lake」や独自GPUアーキテクチャ「Xe」のほか、RDNA 2を採用したAMD製GPU「Ra...

ツイッターのコメント(25)

Linus激怒しそうだけど歳のせいか丸くなったからなあ。。
何がそんなに食ってるのかと思ったら、自動生成コードか。 --
5.9全体のコード行数に対し、Radeon用ドライバーのコード行数は有効なコードが216万3575行であり、カーネル全体の2049万2875行の約10.5%を占めているという結果に。多くのコードはヘッダファイルであり、コードが肥大化している要因はGPUレジスタ向けに自動生成された
Radeonの影響力!!(違う
私は今までの所はNVIDIA GeForceユーザーなので、それらの膨大なコードの恩恵には与っていないですね。
将来はRadeonにするかもしれませんが。
自動生成されたヘッダ…
その辺も Linux なのなー。 NAS の中身が なのは知ってたけど
ひょえ〜〜〜

> コード行数カウントツール「cloc」で 5.9のコード行数を調べたところ、有効なコード部分が2049万2875行、コメント部分が358万8199行、空行が372万9879行であり、コード行数は合計で2781万953行であったとのこと
の記事
Linuxカーネルで使われているプログラミング言語表が面白い
C,C++, makeが多いのは当然として
Ruby,sed,m4が1ファイル。
awkが4。yacc,lexが9。
Plerlが60。Pythonが123。
Rustはまだない
Radeon用ドライバーの多くのコードはヘッダファイルであり、コードが肥大化している要因はGPUレジスタ向けに自動生成されたヘッダーファイルにある。
Ryzenはいい仕事してるのにRadeonはでんでダメだな!
途中で出てくるララベル氏の名前が気になって記事の内容が頭に入ってこんな。
GPUドライバーは長いレビュープロセスを経ていないからこそLinuxカーネルに含めることができており、必要悪と考えることもできるといった意見も
「コードが肥大化している要因はGPUレジスタ向けに自動生成されたヘッダーファイル」
自動生成とはいえ、同じ機能を実装するのに10倍以上コードが必要になるって生産性落ちるよねぇ。
こういう力技はいつか限界がくると思うけど、Windowsなんかはどういう風になってるんだろうか。

" "
丁寧にコメント残してるのか?
ソースコードレベルの話しだし、実行コードの割合を示すモノでは無い。
5.9 コード部分「2049万2875行」
有効なコード部分が2049万2875行
コメント部分が358万8199行
空行が372万9879行であり
コード行数は合計で2781万953行

ララベル氏がコード行数カウントツール「cloc」でLinux 5.9のコード行数を調べた、と
NVIDAのと比べてRadeonドライバーのサイズが15倍以上とな。
ライナスは自分のPCにRadeon入れてるそうでお気に入りなんだろうけど、これは極端に大きいような気がするな。
でっか…:GIGAZINE: 「AMDのRadeon用ドライバー」はLinuxカーネル全体の1割を占めていることが判明.
Radeon: 216万3575行
Intel HD Graphics: 20万9076行
NVIDA nouveau: 約14万9000行

Radeonのドライバーまともじゃないイメージしかないけど、
行数からも構造欠陥が伝わってくるんですけど。
(インストールガチャは未だに直ってないらしい
2020年10月11日に公開された「Linux 5.9」では、Intelの第11世代CPU「Rocket Lake」や独自GPUアーキテクチャ「Xe」のほか、RDNA 2を採用したAMD製GPU「Radeon RX …

【出所: 厳選】
なんでそんなに?理由が書いてないよ。
デカすぎ…
デバイスドライバーの仕組みはすごい
以上
 

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