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人を笑わせ、そして考えさせる「イグノーベル賞」の2020年度受賞研究が発表、日本人は14年度連続受賞 - GIGAZINE

89コメント 2020-09-18 12:36  GIGAZINE

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる業績」に対して贈られるノーベル賞のパロディである「イグノーベル賞」の2020年度受賞研究が発表されました。2020年度は京都大学霊長類研究所の西村剛准教授が「ワニ...

ツイッターのコメント(89)

今年も素敵やな
一見おバカなことを、クソ真面目に、本気で取り組むことが「基礎研究」なんじゃないかなって。

これこそが「学問の自由」ってもんですよ?
やっぱりイグノーベル賞おもしろい。特に平和賞、経済学賞、経営学賞に笑った。賞金にも。
日本人の受賞は14年連続か。やったぜ
今年のイグノーベル賞の個人的なツボ
【経営学】殺人下請け、5次までやった上に全員捕まる。→リスク行為は自分でやろう。
【心理学】眉毛が整ってるやつはナルシスト。→うん、知ってる。
今年も日本人受賞しましたね。おめでとうございますw
ワニにヘリウム吸わせた研究も面白かったけど、他にも

平和賞:「真夜中にピンポンダッシュするという嫌がらせの応酬を繰り広げたインド・パキスタンの外交官」

互いの領事館を閉鎖しあう程の米中対立に比べて君らは・・・w
日本人すげぇ:GIGAZINE: 人を笑わせ、そして考えさせる「イグノーベル賞」の2020年度受賞研究が発表、日本人は14年度連続受賞.
◆平和賞:「真夜中にピンポンダッシュするという嫌がらせの応酬を繰り広げたインド・パキスタンの外交官」
「イグノーベル賞」で「他人の咀嚼音を聞くと苦痛を感じるという病状の診断」という研究が医学賞を受賞しました。
ワニの話がTVとかで話題だったけど
平和賞のパンチ強いな
インドとパキスタンの外交官がピンポンダッシュって・・・
もっと話題になってもいいのに…!!
ここから論文のサイトに飛べるけど……ぐわぁぁぁぁ……・
経営学賞:「殺し屋の多重下請け」
中抜きしまくった結果、仕事は失敗して全員捕まったというオチには笑えるんだけど、多重下請けが蔓延る社会は笑えない。

▼「イグノーベル賞」2020年度受賞研究

①音響学賞:ヘリウムを吸ったワニの鳴き声はどう変わるのか
②心理学賞:ナルシストを眉毛から判別する方法
③経済学賞:国家間の国民所得差とマウス・トゥー・マウスのキスの平均量における関係性
今年のイグノーベル賞にミソフォニアが医学賞を受賞。


人糞ナイフとか殺し屋とかキスとかミミズとかピンポンダッシュとかナルシストの眉毛とかヘリウムを吸ったワニとかと一緒というのはちょっと…😅
でも、これにより少しでも認知度が高まってくれると嬉しいな。
医療教育賞が気になりますね…。
世界中の指導者が受賞する中、安部さん、受賞ならず💦
今年もいろいろな研究成果が(´・ω・)それにしても研究費出るもんですねwww
「イギリスのジョンソン大統領」...ボリス・ジョンソンは首相だよ。ジョンソン大統領って、リンドン・ジョンソン(1908年8月27日 - 1973年1月22日)か?|
今年のイグノーベル賞の受賞研究面白いな。

ヘリウム吸引ワニ
ナルシストと眉毛
ピンポンダッシュ
下請け殺し屋

クスっと笑える。
今年は風刺枠多いな。
心理学賞:「ナルシストを眉毛から判別する方法」
素晴らしい研究ばかりだ。本家より読んで楽しい!!
殺し屋の多重下請けのやつ好き
イグノーベル平和賞ちょっと仮初めの平和すぎるな…
平和賞がめっちゃ、いい。笑
特に整った眉毛をしている人に気をつけるべき
医学教育相にインドのモディ首相が含まれてるのは気の毒に思うんだよなあ
ノーベル賞の前にイグノーベル賞医療教育賞を受賞した
トランプ大統領でした。

まあ、政治家は科学者や医師よりも生死に多大な影響を与えられることの実証が受賞理由であるならば、
ブラジル大統領だけで良かったかも?
「本家のノーベル賞ももっと取れるはずなんだが?」
確かに日本人現役科学者が連続受賞するのは、「日本の科学資金の無駄の多さ」について考えさせられる。
置き場所に困るやつー!
「受賞者には、名声に加えて10兆ジンバブエドル(2009年以降使用不可、価値最低時のレートで約4円)が贈られました」
平和賞、本当に平和だから見て!
そして賞金10兆ジンバブエドル!(≒4円)
日本人以外も含めたイグノーベル賞受賞者はこちら。
平和賞、経営学賞、材料科学賞、医療教育賞とネタ満載。

←「ミソフォニアを発症した42人の被験者が参加した実験によって、咀嚼音が否定的な感情を呼び起こすことを実証しました」ヤな実験だなおい(・ω・)
ナルシストは眉毛に現れる、と人は思っている、ということなのか。
「ヘリウムを吸ったワニの鳴き声はどう変わるのか」でイグノーベル賞というのを知ったけど、楽しい賞だなw。

・ナルシストを眉毛から判別する方法

・真夜中にピンポンダッシュの応酬を繰り広げたインド・パキスタンの外交官

・高周波にさらされた時のミミズの形態の変化
「凍ったウンコで作ったナイフ」ってなんのことかと思ったらイヌイットの伝承なのか
個人的には「ミソフォニア(音嫌悪症)の研究」に興味があるなー。ひとの咀嚼音とかめっぽうダメ

その論文に
「ミミズに大きな振動を与えると粘着性の液体を放出するため、避けるべき」
っていう当たり前のことが書いてあるらしいのがイグノーベル賞らしくて面白い。
元記事
眉毛整えてる奴らには気をつけろ。
イグノーベル賞・医療教育賞の主な受賞者。
ブラジル・ボルソナーロ大統領
ベラルーシ・ルカシェンコ大統領
米・トランプ大統領
露・ロシアプーチン大統領ら。
なお、習近平、テドロス両氏は受賞を逃す。
今年もお題が目白押し
◆心理学賞:「ナルシストを眉毛から判別する方法」
◆平和賞:「真夜中にピンポンダッシュするという嫌がらせの応酬を繰り広げたインド・パキスタンの外交官」
◆昆虫学賞:「多くの昆虫学者が昆虫と定義されないクモを恐れているという証拠について」
平和賞「真夜中にピンポンダッシュするという嫌がらせの応酬を繰り広げたインド・パキスタンの外交官」

今年のイグノーベル賞で、うんち凍らせて作ったナイフで物をうまく切れない話わろた
〝インド・パキスタン両国の外交官は水面下で「嫌がらせ合戦」を行っており、尾行や卑猥なイタズラ電話に加えて「ピンポンダッシュ」を繰り返しているとのこと〟
@dantyutei
不躾に失礼いたします。
今年のイグノーベル賞が発表されましたね。昆虫学賞に「多くの昆虫学者が昆虫と定義されないクモを恐れているという証拠について」が入りましたが、実際そうなのでしょうか?まう山先生はお気になさらないような気がしますが……
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