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出版社によって「文化を後世に残す」「誰でも自由に本が読める」という図書館の偉大さが失われようとしている - GIGAZINE

12コメント 2020-09-15 07:30  GIGAZINE

ウェブページ・映画・本・録音データなどありとあらゆる情報を後世のために保存し、資料を無償で提供しているインターネット・アーカイブは、2020年6月、出版社から著作権違反で訴訟を起こされました。この訴訟...

ツイッターのコメント(12)

「『所有』されていたコンテンツが『賃借』という形を取るようになり…サブスクリプションにすることで、サービスを提供する側は永遠に支払いを受け続けることができ」ても、情報の囲い込みの禁止という独禁法のルールにより、利用者のアクセス権を保証できるかもしれない。
「彼らは自分たちのためにルールを変え、図書館のもっとも価値がある『市民は誰でも図書館の蔵書を自由に読むことができる』ということを失わせようとしている』
こういうニュースを見る度に、ユーザー主導型で著者(と出版社)に少額支払いできる仕組みがあるとよいなと思います。本が文化的な存在だから成立すること。
著作物には出版の義務があるから、それが履行されていないものを図書館にストレージするのは悪いことではないだろう。必要とする人に広める機会の損失を防げる。
販売権を保持されているものが絶版にされることがないなら、図書館を非難することができる。
むむっ……。
誰でも知的財産にアクセスできる権利vs著作権保護。
「文化を後世に残す」vs「利益を得られるか」。
出版社がパンデミックを利用して図書館を『読書サービス』化し、利益を搾り取ろうとしている。
大人になってから忘れがちだったけど、子供の時の図書館ってありがたすぎて神だったんだよな
> 「本を違法にスキャンしている」と主張しましたが、ここから読み取れるのは、出版社側が海賊版の流通だけでなく「所有者が所有物をコピーする」という行為自体を禁じようとしていることだ
電子図書館は書籍を不法にコピーしてバラまいている、と出版社が抗議。まあ、完全に電子図書館が機能したら、おまんまの食い上げだから必死だわな。もっとも、自分らは著者のコンテンツを大量に複製して販売し、売り上げの9割をピンハネしていると言う認識はないようだ。
なにやらまた訴訟始まってるのか。出版社もビジネスモデル守るのに必死だもんなあ。
ウェブページ・映画・本・録音データなどありとあらゆる情報を後世のために保存し、資料を無償で提供しているインターネット・アー…

【出所:GIGAZINE 厳選】
以上
 

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