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Facebook上のヘイトスピーチがエチオピアで大虐殺を招きつつある - GIGAZINE

15コメント 2020-09-15 16:03  GIGAZINE

生涯を通してオロモ人の権利擁護を歌い続けた歌手のハチャル・フンデッサ氏が暗殺されたことを受けて、エチオピアでは民族的対立が激化しています。Facebook上にはデモや暴動、差別を助長する投稿が多数書き...

ツイッターのコメント(15)

FBが弾圧のツールキットに使用されていたという、ロヒンギャ虐殺と似た事例>
匿名制排除すればネットは平和になる、という言説が
妄想に過ぎないのがよく判る話ではある
この記事を読んでも、誰が誰を標的としているのか全く分からない。オロモ人の権利を訴え続けた人気歌手がオロモ過激派に殺害され政府がネットを封鎖、抗議に集まった人々が暴徒化したとだけある。
Facebookがこんなことになっちゃっている。規制もなく人々がSNSを使うとこんな悲劇が起きてしまうというのはかなりショックだな →
Facebookの問題?ちょっとサービスを投入した環境との相性が悪かったかな……/
ラジオというメディアからSNSに舞台が変わっただけで、ルワンダ虐殺の再現になりかねないということ?
フェイスブックの「何も対策を講じない」という措置がヘイトと政治的二極化を促進し、暴力的行為に対して壊滅的な影響を与えている

ミャンマーで憎悪煽る「獣に成った」に続いて.
»
「インターネットを通じた暴動の激化を招いた主犯とされているのが、Facebookです」「フェイスブックはミャンマーで憎悪煽る「けだものになった」=国連報告」
フェイクが多数投稿され続け、実際に虐殺が起きたか?は全く検証されてない気がするけど、SNSの怖さは十分にわかる
虐殺器官だ(見出しだけ読んだ)!!!!
現代のマルコムXかよ
生涯を通してオロモ人の権利擁護を歌い続けた歌手のハチャル・フンデッサ氏が暗殺されたことを受けて、エチオピアでは民族的対立が激化しています。Facebook上にはデモや暴動、…

【出所:GIGAZINE 厳選】
>インターネット上の表現の自由や差別、人権などの擁護団体であるAccess Nowによると、フェイスブックの「何も対策を講じない」という措置がヘイトと政治的二極化を促進し、暴力的行為に対して壊滅的な影響を与えているとのこと。
以上
 

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