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木材をゴムのように弾力性がある素材に変える方法が開発される - GIGAZINE

27コメント 2020-09-15 12:35  GIGAZINE

木材は建材や家具などに広く用いられており、比較的軽くて断熱性も高いという特性を持っています。近年では木材を粉砕・圧縮して鋼以上の強度にする方法も開発されていますが、メリーランド大学カレッジパーク校の研...

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木材をゴムの様に弾力性がある素材に変える方法

バルサ材をNaOHとNa2SO3の溶液で数時間煮沸,数日間凍らせ,1日間程凍結乾燥.
木材をゴムのように弾力性がある素材に

によると、
バルサ材を
水酸化ナトリウムと
亜硫酸ナトリウムの溶液で
数時間煮沸し、
数日間にわたって凍らせた後で、
さらに1日間ほど凍結乾燥させることで
作成可能だとのこと。
木をあたかもゴムのようにする手法が開発される🎄🌲🌳
使い道はありそう。
細胞壁内部にあるリグニンとヘミセルロースの分子鎖を切断し、木材の堅い構造を破壊、すると木材の細胞壁が薄くなると同時に繊維を構成するフィブリルが放出され、木材が軟らかくなり、内部に水を吸収させることでゴムのような弾力性を獲得できる
これで椅子作ったら最高でしょ
木材がセルロースから成ることは多くの人が知っていますが、実はその構造は複雑で見回目な部分も多く残っています。
すごいな!やってみたい!無理だけど。GIGAZINE: 木材をゴムのように弾力性がある素材に変える方法が開発される.
面白い素材!→
豚の角煮みたいだろ。。。木材なんだぜ。
弾力のある木って、色々と面白い使い方ができそう。
将来ゴム飾りには木目調ですか
本日、「木材」でニュース検索したところ、「木材をゴムのように弾力性がある素材に変える方法が開発される」という記事が見つかりました。バルサ材を水酸化ナトリウムと亜硫酸ナトリウムの溶液で数時間煮沸し、数日凍らせた後で、凍結乾燥させることで作成可能だそうです。
見た目は豚の角煮だけれど、いろいろと凄いな、これ。もっと簡単にできるようになったら山ほど使い途があるんじゃなかろうか。
-木材をゴムのように弾力性がある素材に変える方法が開発される-
ε=╭( 'ω' )╯ 色々使い道はありそう
使いどころはちょっと思いつかないけど、素材としては面白いかも
Liangbing Hu特別教授の研究チームが開発したこの素材は、バルサ材を水酸化ナトリウムと亜硫酸ナトリウムの溶液で数時間煮沸し、数日間にわたって凍らせた後で、さらに1日間ほど凍結乾燥させることで作成可能
"弾性を獲得した木材は1万回の圧縮サイクルにも耐えることが可能であり、素材の圧縮率によって導電性を調整することもできるとのこと"
加水分解とかそういう経年劣化への耐久値が気になるところだな。
»
「バルサ材を水酸化ナトリウムと亜硫酸ナトリウムの溶液で数時間煮沸し、数日間にわたって凍らせた後で、さらに1日間ほど凍結乾燥させることで作成可能」
おお圧縮率によって導電性を調整することも!?
メリーランド大学カレッジパーク校のLiangbing Hu特別教授ら。バルサ材を水酸化ナトリウムと亜硫酸ナトリウムの溶液で数時間煮沸し、数日間にわたって凍らせた後で、さらに1日凍結乾燥させる。
すんげぇ〜🙄
「Liangbing Hu特別教授の研究チームが開発」 |
バルサ板ゴム化って凄いなw
DIYでなんか使えそう?
以上
 

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