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「軌道エレベーターは実現可能なのか?」をムービーで解説 - GIGAZINE

22コメント 2020-09-13 20:15 | GIGAZINEキャッシュ

「軌道エレベーター」は、惑星などの表面から静止軌道以上まで伸びる軌道を持つエレベーターで、実現すればロケットよりはるかに低コストで宇宙に行けるようになると考えられています。そんな軌道エレベーターが「本当に実現するのか?」という疑問について、科学系YouTubeチャンネルReal Engineeringが実際に数式を使ってひもときました。...

ツイッターのコメント(22)

なるほど。
もし実現すればロケットを発射しなくて済むようになるのですが、、すごい発想ですねえ🤯
「軌道エレベーター」表記なので好感が持てる。
成長戦略とか言うならこういうものだよな。
軌道エレベーターはロマン
何が理由で建造できないか、そのうえで可能性も提示しているのが面白い。でもロマンだよなー
赤道付近、特に大洋の島々の土地値上がりしたり。
素材強度上無理なのか。
そもそも宇宙に行くために必要になる重力位置エネルギーが減るわけがないので、SpaceXによりロケットが再利用できるようになった今コストが減るってのが本当なのか疑わしいような。
?まだ人類はレーザーで上がる技術も持ってないのか?(V)oYo(V)
我らの夢「軌道エレベーター」記事。定期的に出てくるな。維持よりも設置の方が難易度高くないか?まずは設置方法をクリアしてから維持を考えてもよさそうだが。
SFな浪漫やね
カーボンナノチューブに期待大
長さ約3万6000kmの鞭
SFやアニメで良く見るヤツ😍
僕が死ぬまでには実現しないのかな〜
"炭素繊維複合材なら太さは170メートル、ケブラー繊維なら太さは80メートル"
昔からカーボンナノチューブならできるかもといわれているがそれから全然進歩ないのか…やっぱ無理なんじゃ?
人間は3万6000kmの塔を建てないとは言い切れないと思う
オーガス。
夢があると思いきや意外と現実的な落ち。
でもこれだけ技術が進展しているんですから、そのうちこれを可能にできる素材も開発できることでしょう。
成程、カーボンナノチューブ待ち、という事なのね。
「軌道エレベーターは実現可能か?」という問いの答えは、「現時点では作れる素材がない」
以上
 

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