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胃がんや大腸がんを「症状が出る4年前」に発見する血液検査手法が開発される - GIGAZINE

11コメント 2020-07-27 17:01 | GIGAZINEキャッシュ

がんの治療は症状が進行すればするほど困難になるため、研究者らは長年にわたってがんを早期発見する検査手法の開発・改良に取り組んできました。新たにオープンアクセスの学術誌であるNature Communicationsに掲載された論文で、非侵襲的な血液検査手法で「症状が出る4年前の時点でがんを検出できる」と発表されています。...

ツイッターのコメント(11)

「分子病理学者」
と言う肩書が一般のサイトで出るようになったのは、時代の流れを感じる
ーーー
え?マジ? >>
およそ90%の精度で「将来的にがんを発症する人」を検出できた
症状が出る4年前に胃がんや大腸がんを発見する血液検査手法が開発されたとのこと。医術の進歩で、より病気を克服しやすく予防できるようにもなっていくと、信心は病を克服するためというよりも、病にうまく向き合っていくためのものという面が強くなっていく気がした。
すげえ!と思うんだけど、やっぱりこれ系のテクノロジーは感度よりも特異度が問題よね。。
皆が殺到して1億人の日本国民のうち500万人が偽陽性と診断、と思うとなかなか「わずか5%」とは言えない💦

> 「将来的にがんを発症する」と診断してしまう偽陽性の割合は、わずか5%
これは毎年の健康診断に取り入れてほしい
精度 90%,偽陽性 5%.ほほー.ホントならすばらしいな. |
がんの治療は症状が進行すればするほど困難になるため、研究者らは長年にわたってがんを早期発見する検査手法の開発・改良に取り組んできました。新たにオープンア…

【出所:GIGAZINE 厳選】
これはすごい。ということは突然発症するのではなく、何年も前からの積み重ねみたいなものなんだ…
胃がんや大腸がんを「症状が出る4年前」に発見する血液検査手法が開発される。

がんって、健康な人でも日々発生するじゃん❓
以上
 

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