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「言語に依存しないウィキペディア」で言語の壁を乗り越えるプロジェクト「Abstract Wikipedia」が開始 - GIGAZINE

13コメント 2020-07-03 13:20 | GIGAZINEキャッシュ

オンライン百科事典のウィキペディアを運営・管理するウィキメディア財団が、新しいプロジェクト「Abstract Wikipedia」が理事会の全会一致で承認されたと発表しました。このプロジェクトが進められることで、ウィキペディアの情報をより多くの言語で共有できるようになるとのことです。...

ツイッターのコメント(13)

発想としてはとても面白そうだけど例示されているデータではただのテンプレートゾ
所記を失わずに多言語化するのはやっぱ無理があると思うし、世の中には立場による見え方ってのが変わる物は多かろうてな
DeepLみたいな方向性じゃいかんのか
Wikipedia、良い動き。言語ももちろんだけど、まとまった文章が読めない人も世の中には存在して、今のインターネットだと彼らには正確な情報が届きにくい。
ウィキデータの拡張か。言語によらず全く同じ情報が得られるようになるかもしれない、ってすごいワクワクする。
Wikipedia、使いたくない。Wikidataの属性 (説明文の下にある細かい項目) 入力しないとAbstract (ようやく) が正しく動作しないよね? メンテ工数2倍になるだけでメリット感じない。GoogleスニペットやWeblioみたいにWikipedia冒頭だけ拾ってくればいいじゃん。
WikidataとWikipediaがもっとうまい事使われるために

Wikipediaというプロジェクトが。
興味深い。テキストから情報だけを分離抽出して抽象化しようという試み。
また支援よろ!ってメールが来るなこれは😅
プロトタイプを作ったとして、問題は誰が翻訳するかです。wikipediaの問題はそこ。
オンライン百科事典のウィキペディアを運営・管理するウィキメディア財団が、新しいプロジェクト「Abstract Wikipedia」が理事会の全会一…

【出所: 厳選】
一部の共通なデータにスキーマを定義して機械的に全言語対応しようみたいなことかな?
プログラムからも扱いやすくなるのかな?(使い道は知らない)
コレなら分かりやすいかもね。
ただ、抽象的な感情表現なんかはデータベース化が難しそうだね。
以上
 

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