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新型コロナウイルスによって排出量が減少したにもかかわらず大気中の二酸化炭素量が観測史上最高を記録 - GIGAZINE

24コメント 2020-06-05 19:21 | GIGAZINEキャッシュ

世界中で流行している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受け、各国で都市封鎖や経済活動の停止といった措置が執られた結果、世界の二酸化炭素排出量が前年比で17%も減少したことが報じられています。ところが、スクリップス海洋研究所およびアメリカ海洋大気庁(NOAA)の測定結果から、2020年5月には大気中の二酸化炭素量が観測史上最高値を記録したことが...

ツイッターのコメント(24)

@yamichi7 さっきの記事、貼り間違えました。
本当は、こっちの最新版をお伝えするつもりでした🙏
- GIGAZIN

石油の消費量減って最高を更新

4月から6月が1番減る時期なのにこの結果はすでに後戻り出来るところを通り過ぎてるね。

もう無理やと思う
@C4Dbeginner 新型コロナで二酸化炭素の排出が急減したにも関わらず待機中の濃度は変わってないという話もあって


評価はまだこれからという気がしますね。遅れて濃度が下がるのか、関係ないのか。
>地球上の大気中の二酸化炭素量が417ppmを突破したのは数百万年ぶり//
因果関係がよくわからないです。
排出量が減っても、時間差があるということなのか、他の原因があるのか。
いずれにしても温暖化は進んでいるようです。
人間が出す二酸化炭素量を大幅に削減しても
自然界の二酸化炭素量には略影響を与えない
とも言えるわけだが^^;
ニカ酸化炭素削減運動は巨大な運動なりすでに全世界で兆単位の金が動いているわけですが、あにはからんや、の結果が出たようです。
排出量が減ったのに濃度は減らない🤔
夏には植物が二酸化炭素を吸収するから春あたりがピークらしい
COVID-19(新コロ)での自粛によるCo2排出量の削減分は、焼け石に水の量でしたとさ。
コチラも「新しい日常」が必要な案件ですね。
コロナの影響で二酸化炭素の排出量は約17%減っているにもかかわらず、二酸化炭素量の記録更新とは

CO2自体を減らすことが必要なのが浮き彫りになった
>温室効果ガスによる地球温暖化を止めないとという説が崩れる??
- GIGAZINE
あれだけESGとかもてはやされているのに、新興国の経済発展に追いついていないのか🤔
[COVID-19の危機によって二酸化炭素排出量は減少しましたが、それはマウナロア観測所のデータに現れるほどではありません]
コロナ級の経済活動減少でもダメなのか…。
人間あんま関係ない傍証になるんじゃない?排出権市場作るための温暖化ガスキャンペーンだし、もういいでしょ -
今までCO2云々してた活動家はこれ見たらどう反応するの?
コロナ自粛程度でどうにかなるものでもなかったと。
どんな理屈つけても、合理的に考えれば、二酸化炭素を人間が減らすのは無理だと今回わかったのではないの?

結局、気温上がったらCO2増える説ががが

>
まさかの。日本国内の出生率も減少するばかり。
この現状で「結婚して子供を産む」選択肢を取れるかって話。私は、今の日本では子供は育てられない。
>「二酸化炭素の蓄積は埋め立て地のゴミのようなものです。私たちが放出し続けると、それは蓄積し続けます。」
世界中で流行している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受け、各国で都市封鎖や経済活動の停止といった措置が執られた結果、世…

【出所:GIGAZINE 厳選】
以上
 

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