ワクチンで新型コロナウイルスから体を保護する抗体が作られることがサルの実験で確認される - GIGAZINE

10コメント 2020-05-21 11:30 GIGAZINE

ハーバード大学医学大学院の研究チームが行った、アカゲザルにプロトタイプのDNAワクチンと新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を接種させる実験により、ワクチンがアカゲザルをSARS-CoV-2から...

ツイッターのコメント(10)

おぉ!これは朗報!
一か八かの実験だったようで……。
まあ、最悪の結果にならずに良かったですね……。
いざできる、という段階になるとワクチン反対教の信者が暴れるんだろうけれどねえ。
最初の実験では、SARS-CoV-2に感染したアカゲザルが抗体を作るかどうかを確認するため、ワクチン未接種のアカゲザル9頭にSARS-CoV-2を感染させました。その結果、アカゲザルは肺炎など中程度のCOVID-19の症状を呈しました。
人間とDNAの93%を共有するアカゲザルで有望な実験結果が得られたことにより、COVID-19に有効なワクチンを作ることは決して不可能ではないという楽観的な見通しが広がることで
あとはいつ頃までに完成するかだなぁ。焦って勇み足認可はしない方がいいと思う。 /
ワクチンについて、少し明るい兆しかも。
ハーバード大学医学大学院の研究チームが行った、アカゲザルにプロトタイプのDNAワクチンと新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を接種させる実験により…

【出所:GIGAZINE 厳選】
以上
 

 
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