新型コロナウイルスの影響で世界の二酸化炭素排出量が前年比で17%減少、2006年とほぼ同水準まで低下したと判明 - GIGAZINE

18コメント 2020-05-20 23:06 GIGAZINE

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を防ぐため、各国は都市封鎖や不要不急の経済活動の停止といった措置を執っています。こうした動きにより、中国やイタリア、インドなどで大気汚染が激減している...

ツイッターのコメント(18)

こういうの見ると、SF世界で「環境問題を解決するために、スーパーコンピューターが弾き出した答えが『人類絶滅』」みたいなのに説得力感じちゃう。
ある意味人間は今までの生活を見直すチャンスか?
コロナパワーでもパリ協定を達成することは不可能な見通し

これだけ経済に急ブレーキかけても
たった17%しかCO2が減っていないとはどーなってんねん

億単位の若者の仕事を犠牲にしても
環境が悪化するとか
バッドエンドルートしかない事が明らかに
考えさせられる記事ですね。今回のパンデミックを経験した我々人類は新しい生活スタイルにフェードしていくべきだと。それが人にとっても環境にとっても良い影響を与えるのであれば尚更。
〉2020年1月~4月の二酸化炭素排出量は2019年の同時期と比較して10億4800万トン減少しており、このうち中国が2億4200万トン、アメリカが2億700万トン
2020年1月~4月の二酸化炭素排出量は2019年の同時期と比較して10億4800万トン減少しており、このうち中国が2億4200万トン、アメリカが2億700万トン、ヨーロッパが1億2300万トン、インドが9800万トン、イギリスが1800万トンを占めていました。
・素晴らしいと思ったのだけれども、それでも2006年相当にとどまっているということで、この十数年で二酸化炭素の排出量がどんどん進んでいたのだと思いました。
・とりわけ中国、アメリカが突出しており、こ...
怪我の功名だね(違)
温暖化とCO2に因果関係があるのか、明らかになる
すごい。みんなもっと引きこもってゲェムしようze
この調子でがんばって減らしていこう!
人間に厳しいは地球に優しい。
逆に言うと、これだけのことがないと15年前には戻せないということ。
簡単に言うとプレイステーションは環境にもやさしいってこと
人間以外はよろこんでいるかも
政府がパンデミック後に気候変動に対処しなかった場合、パンデミック後の二酸化炭素排出量はそれ以前を上回る可能性もあるそう
“政府がパンデミック後に気候変動に対処しなかった場合、パンデミック後の二酸化炭素排出量はそれ以前を上回る可能性もある”そう。コチラも油断は禁物

新型コロナウイルスの影響で世界の二酸化炭素排出量が前年比で17%減少。2006年とほぼ同水準まで低下したと判明
新型コロナウイルスの影響で世界の二酸化炭素排出量が前年比で17%減少、2006年とほぼ同水準まで低下したと判明...
以上
 
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