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熱力学と量子論を結びつける学問分野「量子スチームパンク」とは? - GIGAZINE

20コメント 登録日時:2020-04-29 09:25 | GIGAZINEキャッシュ

原子力発電がウランの核分裂でお湯を沸かして発電しているように、最先端のテクノロジーも古代の理論・技術の延長線に存在します。ハーバード大学で理論物理学を研究するニコル・ユンガー・ハルパーン氏が、19世紀の産業革命のさなかに生まれた熱力学と21世紀の量子論を結びつける学問分野「量子スチームパンク」について解説しています。...

ツイッターのコメント(20)

@dekoi0876 ガソリンエンジンの熱力学を量子力学バージョンにしたものだよ。多体局在相と熱的平衡状態をレーザーだとかを使って相転移させることで成立しちゃうよ、たぶん
格好いいけど可動部なしでどうやって動力を取り出したらいいんだろう・・・
量子エンジンか、これは未来の発明の候補の中でも見たことなく新しいなぁ✌︎('ω'✌︎ )
スチームから内燃に移行したのは当然だし電気モーター系が途中で生まれて失敗したのもある意味必然でそうならないって理屈がやはり有るので今のテクノロジーとくっつけて過去にそっち方向に行くってのは飛躍があるかなと
量子スチームパンク?SFの新ジャンルかなって思ったらガチで研究されてる学問だった。『量子エンジンは、レーザーによって粒子を熱平衡相と多体局在相という2つの相の間で相転移を繰り返すことによって、外部環境に熱エネルギーを放出させる』つまりワープの誕生か?
量子力学自体が黒体放射やブラックホールの熱力学の研究から発展してきたのでは、と思ったけどそういう話ではないらしい。
量子エンジンとか格好良すぎんか???
”共通点の代表例が「エントロピー」です。エントロピーは熱力学では粒子などの「不可逆性」を示す指標として使われますが、量子統計力学の分野でも量子に関する不確実性を示す指標として用いられています。”
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ウィザァーズブレインの熱交換エンジンか。
量子○○○と命名すれば、なんでもそれっぽくなる現象にも名前が必要ですね! 笑😆
SFの世界での用語「スチームパンク」が物理学の世界で使われるようになるとは夢にも思わなかった
漫画や小説のネタになりそう・・・
恥ずかしながらこういう学問分野があること自体知らんかったわ
また聞きなれない言葉が出てきたな、、、
量子エンジンって、機関内の熱平衡相のエントロピーをレーザーで下げて、多体局在相に遷移させて、また熱平衡状態に遷移してエントロピーが上がったら、またレーザーで下げるを繰り返すって感じ?
(`・ω・´) エントロピー
「量子エンジンは従来の熱力学の原理を根底から変え、レーザーによる相転移から熱エネルギーを取り出すことができる」
「すごいな」
「その熱でお湯を沸かしタービンを回す」
Quantum Steampunkって名前がもうカッコイイ
原子力発電がウランの核分裂でお湯を沸かして発電しているように、最先端のテクノロジーも古代の理論・技術の延長線に存在します。ハーバード大学で理論物理学を研究するニコ…

【出所:GIGAZINE 厳選】
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