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「新型コロナウイルスのイメージ画像に使われる色」はバラバラ、ウイルスの画像にあえて色を着けることの意味とは? - GIGAZINE

13コメント 2020-03-31 21:02  GIGAZINE

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に関するニュースは日々大量に報じられており、「新型コロナウイルスの画像」をTV番組やインターネット上で見ることもあります。そんな新型コロナウイルスの画像に使わ...

ツイッターのコメント(13)

配色は「おどろおどろしくない」ようにした。理由は下記

> ウイルスにあえて毒々しい着色を行うことにより、ウイルスの脅威が過度にかき立てられたり、人々がパニックに陥ったりする可能性もあります
ウィルスは色ついてないんですってね。メディアはどうして色をつけたウィルスの画像を出してるんですか?
少し前に公開されていた記事でそのとき話題になったのかもしれないけど結構おもしろかった。
新型コロナウイルスの大さきは80〜220nmで紫外線の波長くらいらしいけど、ウイルスに限らずそのサイズに発色はあるんだろうか。
そもそも色とは何かというところから考えたらいい。
色が与える恐怖感あるある
放送きょーかいは乱発する君ウイッスのイメージ画像差し替えてほしい…モロクロで十分だよ(*_*)
>「光が届かない場所では色がない」
恐竜と同じか
ウイルスの画像にあえて色を着けることの意味とは?


・色は、あくまでも画像の作成者が勝手に決めたもの

・毒々しい着色を行うことによりウイルスの脅威が過度にかき立てられたり、人々がパニックに陥ったりする可能性

・光が届かない場所では色がない(電子顕微鏡は白黒)
おどろおどろしさを強調するならそういう色になるんだろうなと。ただやり過ぎになることも多々。
アントマンの映画がモノクロで無いのは科学考証に反するという今さらな指摘
「見慣れない灰色の塊に過ぎない画像は、説得力のある、ないしは感情をあおるようなメディアコンテンツになりません」
以上
 

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