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大量生産可能な「新型コロナウイルス感染症の予防薬」の開発にDARPAが着手している - GIGAZINE

17コメント 登録日時:2020-03-13 13:12 | GIGAZINEキャッシュ

軍事に関する新技術を開発するアメリカ国防高等研究計画局(DARPA)が、抗体を体内で産生させて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹りにくくする予防薬を開発しています。...

ツイッターのコメント(17)

米国国防総省高等研究所が抗体を持った血漿から遺伝子的な情報を抽出して免疫作用を誘発する治療薬やワクチンを開発中で、アメリカの保健当局も例外的に迅速に許認可するらしい。
世の中を変えるのは、結局はDARPAとRANDなんだよ。
予防薬を開発するにも、まずは治療薬が必要ですよね。治療薬の開発が進むには感染者の協力が必要→
がんばれ!DARPA!
アメリカがんばってー。
アメリカが本気出すとちゃうなぁ>>>
大量生産可能な「新型コロナウイルス感染症の予防薬」の開発のDARAが着手している…
(アメリカ国防高等研究計画局(DARPA))

うむ…CDCではなくて🤔
期待。上手く行きますように。
医療用と言うよりはバイオテロ対策で開発、でしょうかね。とはいえ民生転用が期待されます。
とっくに開発してたでしょ❓
大量生産可能な「新型コロナウイルス感染症の予防薬」の開発にDARPAが着手している。
DARPAですら早くて夏の終り頃にプロトタイプが完成できればいいなぁって感じなんか(´・ω・`)
新型コロナへの一つの光明です。
ただ、こういうのを見るとやっぱりアメリカには勝てないのかなと思います。日本の硬直したやり方では今回のような一刻を争うケースに対応できません。
DARPAか、アメさんいよいよ本気を出してきたな。

> パンデミック予防薬開発プログラム「Pandemic Preparedness Platform(P3)」に基づいています

生物系の研究でP3とは中々洒落たネーミング(現在は「BSL-x」の表記)
以前、米国企業がメッセンジャーRNAを利用したワクチン開発を進めている。という話を動画にしましたが、軍事技術の開発で知られるDARPAもmRNAに着目したワクチン開発を進めている
以上

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