TOP > ネタ・話題 > 「ハチドリサイズの恐竜の頭部」が9900万年前の琥珀の中から発見される - GIGAZINE

「ハチドリサイズの恐竜の頭部」が9900万年前の琥珀の中から発見される - GIGAZINE

11コメント 登録日時:2020-03-12 15:12 | GIGAZINEキャッシュ

天然樹脂が高温・高圧下で硬化して作られる琥珀(こはく)は宝石として扱われているだけでなく、時にはアンモナイトやトカゲなどの古代生物が内部に閉じ込められていることもあります。中国の研究チームが新たに発表した論文で、「ハチドリと同じくらい小さい恐竜の頭部」が9900万年前の琥珀から発見されたと報告されました。...

ツイッターのコメント(11)

大きな恐竜と違い、小さな恐竜は化石に残ることがほとんどない。
超小型恐竜でジュラ紀のイメージが刷新された
は??? すごない???
”研究チームは当時のミャンマーが孤立した島であった点が関係しているかもしれないと指摘。小さな島に住む動物は小型化する傾向がある”
こういうの宝石研磨で化石の大事な部分失われてる可能性あるんだろうなって思うとヒィイィってなるよね
琥珀の内包物には、無限のロマンがある。
「いわゆる怪獣のようなサイズだけでなく小さいものはいた」とは昔から聞いていたが、このサイズはさすがに想定外。っていうか、恐竜なのか、歯の残った鳥類なのか、線引きに困りそう。
宝石とか全く興味がありませんが、琥珀はロマンがあって好きです。
見付けてみたいですねっ!! (*'ω')b
琥珀の力ってすごい。
生で見てみたい。一般公開まだ?
以上

記事本文: 「ハチドリサイズの恐竜の頭部」が9900万年前の琥珀の中から発見される - GIGAZINE

いま話題の記事