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スペインかぜから学ぶパンデミックの教訓4つ - GIGAZINE

22コメント 2020-03-04 12:50 | GIGAZINEキャッシュ

1918年から1919年にかけて全世界的に大流行したインフルエンザ、通称「スペインかぜ」は致死率2.5%以上で、死亡者数は全世界で4000万人~1億人といわれています。甚大な被害を及ぼしたスペインかぜはなぜこんなにも大流行したのか、そこから得られた教訓4つがイギリスの大手新聞the Guardianで論じられています。...

ツイッターのコメント(22)

コロナも油断させて牙剥くタイプってことか…

はよ寝とこ🌙
過去のパンデミックから学ぶこと多し‼
この件に関してスペインは文字通り汚名を着せられてしまったのか、今回の大陸とは違って。:
スペイン風邪の歴史を学ぶことは新型コロナによる今後の流れを読むことが可能になるわけね。確かにスペイン風邪の初期段階と新型コロナの初期段階は政府やメディアの対応は全く同じだな。
>「全ての伝染病は、その存在が無視できなくなるまでは脅威が否定されるという、似たような弧線を描きます」
これは後で読む:
昔も新型ウイルスは大したことない!人生を前向きに生きようという論調で最初は軽く流されてたらしい
どうか、4つ目の教訓は生かしてください(´;ω;`)
「イランなど暖かい地域でも流行が見られることから「夏に向かって病気が収まっていく」という考えは合理的ではないとGog教授は述べています。」
ε=╭( 'ω' )╯ 第二波があるのか、専門家待ちかー
遺伝子的には安定しているから、免疫力つけば来年には収束してるはず?
甚大な被害を及ぼしたスペインかぜはなぜこんなにも大流行したのか、そこから得られた教訓4つがイギリスの大手新聞the Guardianで論じられています。
今の状況下でも当てはまりそうな話。 / (GIGAZINE)
◆1:パンデミックに名前をつけない
◆2:真実を伝え人々に警告する
◆3:制御されていなムーブメントは悲劇を生み出す
◆4:第2波の危険性
【スペインかぜから学ぶパンデミックの教訓4つ】 「◆1:パンデミックに名前をつけない」いま武漢肺炎って言い方をしてる人は恣意的な考え方をもって使用してる者という認識でいいんじゃないかな。
SARSの影響もあるが、今の中国は↓こちらの教訓をしっかりと受け止め、忠実に対策を実施ている。
先人の知恵は大切
歴史は繰り返すか?
人は学ぶのか?
怖がりすぎるこたないが、安心しすぎも考えものか。4月入るまで要警戒が無難かね。当たり前かw
@dappi2019 他の場所で流行ってスペイン風邪と呼ばれた原因は戦争だった。
だからね場所を示した疾病名は時の権利や権力が絡むから意味が無いのですよね。
GIGAZINE: スペインかぜから学ぶパンデミックの教訓4つ.
以上
 

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