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「呼吸可能な酸素分子」が地球から5億光年離れた場所で発見される、銀河系外で見つかるのは史上初 - GIGAZINE

11コメント 2020-02-21 14:02 | GIGAZINEキャッシュ

酸素はヘリウムや水素に次いで宇宙で3番目に多い元素ですが、その多くは水素と結び付いた水の分子などとして存在しています。そのため、人が呼吸しているような「酸素分子」はこれまで太陽系が存在する天の川銀河の外では発見されてきませんでした。そんな酸素分子の存在が、5億光年以上離れた銀河で初めて確認されました。...

ツイッターのコメント(11)

5億光年彼方の酸素分子を検出できることのほうにビツクリ。
呼吸可能な酸素って何だよ?逆に呼吸困難な酸素の定義を知りたい。
酸素は恒星の核融合反応で出来ます。だいたい太陽より8倍重い星が作り出す。
ネオンが融合して酸素になる。
※呼吸可能な、とはどういう意味でなの?🤔

>「Markarian 231」という銀河に、オリオン座星雲の100倍以上の濃度で酸素分子が存在することを突き止めました。
とうとう見つかったか。
ロマンがあっていいね。 /
「Markarian231」という銀河に、オリオン座星雲の100倍以上の濃度で酸素分子が存在することを突き止めました。
活動銀河から分子が放出される過程や、銀河や星々が形成される過程などについての理解が深まることが期待されます。
ふえぇぇぇ
光の速さで5億年前の話

自分達ほんとに希少な環境にいるんだな
酸素はヘリウムや水素に次いで宇宙で3番目に多い元素ですが、その多くは水素と結び付いた水の分子などとして存在しています。そのため、人が呼…

【出所:GIGAZINE 厳選】
以上
 

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