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Googleが無料の社員食堂を通じて社員の食生活を改善させた戦略とは? - GIGAZINE

26コメント 登録日時:2020-02-21 06:30 | GIGAZINEキャッシュ

Googleは質の高い料理を無料の社員食堂で提供する企業として有名ですが、ここ数年は「従業員に野菜を食べさせる」という困難な課題に取り掛かってきたとのこと。実験やデータ、人の認知を利用して従業員の食生活を改善させたGoogleの戦略は、他の企業や組織でも利用可能な可能性があるとして公開されています。...

ツイッターのコメント(26)

こういう話好き。
偏執的すぎて感嘆するよ /
グーグルの食堂改革!
結局のところ、人に行動を起こさせ、よい行動を身に付けさせるために、論理的な理由付けは余り関係なく、「その人が楽しめるかどうか」が重要になってくるというわけです。
いろんな取り組みがあるのはとてもいいことなんだろうなぁと思うけど米国の食の問題の話を聞くと、思わず「それは君達の食文化に問題があるのでは…?」という気持ちになってしまう:GIGAZINE: Googleが無料の社員食堂を通じて社員の食生活を改善させた戦略とは?.
心理的に「近いものから選ぶ」みたいなのをうまく利用してるんだな。面白い。
こういう効果はGoogle以前から知られていて「ピープルウェア」にも書いてある。
> 料理学校「ザ・カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ」(CIA)に助けを求めました。GoogleはCIAの料理人であるMark Erickson氏と共に野菜中心の料理カリキュラムを作成したとのこと。

「CIAの料理人」って暗殺者っぽいww
(そのCIAではない
たしかにGoogleに入ってサラダとフルーツをすごく食べるようになった。前職の時は毎日100円払ってオフィスグリコ食べてたのに、タダだとなぜかお菓子はあまり食べない。コーヒーは5倍飲むようになった
"もともとGoogleの無料食堂は従業員の健康を意図したものではなく、創業者であるラリー・ペイジのいう「Casual Collisions(偶然の衝突)」、つまり従業員同士が軽い会話を交わすことで新しいアイデアが生まれる場として位置づけられていました。"
すごくすごーく面白い記事だった。記事には直接書いてないけど行動経済学(ナッジ)の知見にあふれている。5 A DAY の解説が間違ってたりするところはGIGAZINEらしいけど、それを補って余りある面白さ。
ナッジの嵐だね
とても面白い記事だった。結局大人になっても子供でどっちが楽か気持ち良いかの天秤だ

>どんなに全粒穀物が健康によくとも、その隣にハンバーガーを置くと人の脳はハンバーガーを選択してしまう

Googleが無料の社員食堂を通じて社員の食生活を改善させた戦略とは?
だから最近のGoogleは駄目なんだよ!
肉食えよ肉!
結局は野菜を食べさせるには美味しくなきゃだめ、っていうのが当然だけど面白い。
へえ〜おもしろい!確かに、ビュッフェでは入り口から遠いものってあんまり取らないというかお皿が一杯で取れないということはあるな…
Googleはやっぱすげいな
人の行動原理って面白いよね。
>結局のところ、人に行動を起こさせ、よい行動を身に付けさせるために、論理的な理由付けは余り関係なく、「その人が楽しめるかどうか」が重要になってくるというわけです。
>Googleオフィスでコーヒーを入れようとすると40秒がかかりますが、~略~休憩室には果物やクッキーなどが置かれており、この40秒の間に従業員は菓子類を手に取ることが可能です。
わかる
Googleは質の高い料理を無料の社員食堂で提供する企業として有名ですが、ここ数年は「従業員に野菜を食べさせる」という困難な課題に取り掛かってきたとのこと。実験やデータ、人…

【出所:GIGAZINE 厳選】
「創業者であるラリー・ペイジのいう「Casual Collisions(偶然の衝突)」、つまり従業員同士が軽い会話を交わすことで新しいアイデアが生まれる場として位置づけられていました」
> 従業員同士が軽い会話を交わすことで新しいアイデアが生まれる場として位置づけられていました

社員食堂のPDCAをここまでちゃんと回せることに本気度が伝わってくるし内容に共感が多かった
以上

記事本文: Googleが無料の社員食堂を通じて社員の食生活を改善させた戦略とは? - GIGAZINE

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