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Intel初の極低温量子ビット制御チップ「Horse Ridge」の詳細が明らかに - GIGAZINE

10コメント 登録日時:2020-02-19 11:46 | GIGAZINEキャッシュ

Intelが極低温量子ビット制御チップ「Horse Ridge」に関する詳細を発表しました。...

ツイッターのコメント(10)

量子コンピューターは極低温が前提だから、宇宙空間で稼動させるのがいいのではないか。通信技術で宇宙空間の量子コンピューターを操作できるだろう。
もにょもにょ
30年後には こんな巨大な制御チップだったのかwww ってネタになるやつ
猫に小判すぎる (笑) 音が出たりする?

Intel の Horse Ridge
・超伝導量子ビットは約6~7GHzで動作
・スピン量子ビットは約13~20GHzで動作

Intelは1ケルビン(摂氏マイナス272.15度)という極低温環境でも動作可能な
シリコンスピン量子ビットの開発を進めているとのこと
かつて量子力学は神の領域に触れる学問だったのにもはや人の領域
> 技術的な詳細は2020年2月18日に公開された研究論文の中でも概説

研究論文のリンク先はインテルの News Fact Sheet (大学の紀要みたいなもの?)
#量子コンピュータ
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【出所:GIGAZINE 厳選】
以上

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