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「細菌を壊れないようにする」という全く新しいタイプの抗生物質が発見される - GIGAZINE

18コメント 登録日時:2020-02-13 21:17 | GIGAZINEキャッシュ

青カビから発見されたペニシリンのように、「微生物が作り出し、他の微生物の発育を阻害する物質」が抗生物質です。しかし、抗生物質の乱用によってスーパーバグ(耐性菌)が登場していると近年報じられており、「多くの命を救ってきた抗生物質が無効化されてしまうのでは」と危惧されています。そんな中、これまでになかった新しいタイプの抗生物質が発見されたと、マックマスター大学の研究チームが報告しています...

ツイッターのコメント(18)

「コルボマイシン」「コンプレスタチン」「細菌の細胞分裂が不可能になってしまうという仕組み」 なるほど! |
ソースがGigazineなので話半分ですが、これは良いニュース。
マックマスター大学で生化学および生物医学を研究するエリザベス・カルプ氏。細胞壁を分解する酵素の働きを阻害し、細菌の細胞分裂が不可能になってしまうという仕組み。
全く逆転の発想とでもいえるアイデアです。
細菌の細胞膜を壊れなくすることで、細菌の細胞分裂を阻害し増殖を抑える抗生物質の開発。
実用化されれば、ノーベル賞級の大発見!
なにこれ!?

分裂させない方向
静菌する抗生物質なら副作用少なそう
ペプチド残基の相互作用ってすごいな
分裂させないことで増殖させない、と言う戦略のようです
下痢止めあんまり出してもらえないの、抗生物質の乱用を恐れられてるのかなぁやっぱり…それはそうとまた凄く画期的なのが出てきたな!
観測中・・・「細菌が発育するためには、細胞壁の分解と再構築を繰り返して大きくなり、細胞分裂を行う」「細胞壁を分解する酵素の働きを阻害し、細菌の細胞分裂が不可能に」:『 - GIGAZINE』
> 細菌が発育するためには、細胞壁の分解と再構築を繰り返して大きくなり、細胞分裂を行う必要があります
> 細胞壁を分解する酵素の働きを阻害し

平たく書くと、山城や砦の増築をしようと思ったが、既存の石垣の再利用が出来ないので工事が頓挫する感じ
「細胞壁の分解を完全に阻止することで、細菌は刑務所に閉じ込められたような状態となり、細菌は成長することも大きくなることもできません」

@daitojimari
理屈は分かるがどうやってそうなるのか分からんな。そして途中の①と②の図が全然分からんな。何を示したいんだ。
以上

記事本文: 「細菌を壊れないようにする」という全く新しいタイプの抗生物質が発見される - GIGAZINE

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