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「最もおいしく効率的なエスプレッソ」を数学者と現役バリスタが科学的に導き出した結果とは? - GIGAZINE

29コメント 登録日時:2020-01-25 09:10 | GIGAZINEキャッシュ

細かく砕いた深煎りのコーヒー豆を使ったエスプレッソは、イタリアやフランスでは最もポピュラーなコーヒーの飲み方です。そんなエスプレッソを科学的に考察した数学者と現役バリスタにより、「最もおいしく効率的なエスプレッソの淹れ方」が解き明かされました。...

ツイッターのコメント(29)

私はコーヒーを飲まないのですが、面白いものですね
今度から今より粗挽きで淹れてみよう。
今日のナルホド:
新しい見解!ただ抽出量はどれくらいなのか…
これはすごい。「おいしさ」まで踏み込んだ経営を助言できるのは適切な研究者なんだなぁと。→
このエスプレッソを試していただけるお店ありますかァ?☕️
コーヒー豆の使用量を15g、より粗めに挽くべき。雑味につながる成分は抽出されない、味を良くする成分が多く抽出されるから。少しわかる気がします。
数学者と現役バリスタによる「おいしいエスプレッソ定量化プロジェクト」の結果。
意外なことに豆はすくなめ、挽きは粗めにすると抽出効率がもっとも高く、
かつ雑味がすくなく安定した味になるとのこと。
エスプレッソの抽出モデルの構築、不均一抽出の実験的観察、コーヒー廃棄を最小化するためのパラメーターの最適化、カフェでの節約を実現する実装に関する報告。

理論と実践にまたがり、ワクワク感が止まらない論文。

コーヒーマニアの方は、是非原文にあたられたし。
今までのやり方を疑うことが大切です。
抽出の状態を見ながら出来るだけ細かくグラインドしてとろみのあるエスプレッソが正解だと思ってるところがありました。
僕自身は、あんまりコーヒーは飲まないけど。
→豆は粗びきの方が抽出量が多くなる!そういえばそういう話が前にもあった
»
「エスプレッソを淹れる際は、コーヒー豆の使用量を標準的な20gから15gに減らし、より粗めに挽くべき」
試してみたくなるけど、ミルもマシンも手放しちゃった。
数学的なエスプレッソの話。
中々面白い。
まぁぶっちゃけ脳みそ筋肉状態で抽出してた節はあるよね。
この記事、1Cup分のエスプレッソに15gの豆を使えってことなのか?だとしたら、すげー贅沢な使い方だな;
家にある3Cup用のエスプレッソメーカーは、15gのコーヒー豆がちょうど収まるサイズだし。
こういうのをデータサイエンスって言うんだと思います。
実に興味深い結果だ。
エスプレッソマシンの豆の挽き方少し粗めにしてみるか… /
経験も大事だけど
科学的な検証も必要だね
「エスプレッソを淹れる際は、コーヒー豆の使用量を標準的な20gから15gに減らし、より粗めに挽くべきです。そうすると、必要な時間は25秒から7~15秒まで短縮されます。しかも、雑味につながる成分は抽出されない一方で、味を良くする成分が多く抽出されるので…」
じつに興味深い
誰もが美味しいと思うものでも自分が好むとは限らないから……と思いつつ飲んでみたい。
これぞサイエンス
以上

記事本文: 「最もおいしく効率的なエスプレッソ」を数学者と現役バリスタが科学的に導き出した結果とは? - GIGAZINE

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