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カエルの幹細胞から作られた「生体ロボット」が開発される、物質の運搬や自己再生も可能 - GIGAZINE

30コメント 2020-01-14 11:59 | GIGAZINEキャッシュ

カエルの胚の細胞から再構成された生きたロボット「Xenobot(ゼノボット)」が開発されたことが明らかになりました。自律的に歩行して物質を運搬することが可能なXenobotは、人体内の患部に薬剤を輸送したり、血管内に蓄積された老廃物を除去して動脈硬化を防いだりすることができると期待されています。...

ツイッターのコメント(30)

ゼノボット🐸
授業前挨拶メッセージ集 No.14



常識はこうして変わっていく。
ところで、お医者さんになった後全然勉強しない人っているそうです。(人の健康・命を預かるお仕事なのに…)
常にアップデートしていかねばなりませんね。
意識を持ったら、どうなるんでしょうか……。物凄く有用なんだろうけど、物凄く怖い。
日本語はこれ。自己修復可能なロボット生命体とかわけわからん。
伊藤計劃『虐殺器官』に出てきた、人間の皮膚をもった飛行体みたいなものかな。
ロボットか生きものか、みたいな二分論を時代遅れにする。
生体ロボットは生き物か否か……(´・ω・)
きもっ!
「ロボット」の固定概念が強いので、いまひとつピンとこない…。🤔
>>カエルの胚の細胞から再構成された生きたロボット「Xenobot(ゼノボット)」が開発されたことが明らかになりました

Xenobot、カェルトールとかカエルジェとかの愛称つけてほしい
1ミリ以下の生きているロボット『ゼノボット』開発。これから色々な細胞を使ったゼノボットが出てくるんだろうな...
医療と生命科学の進歩はすげー
この発想はおもしろい!→
すごいなぁ。
生きたロボット今は小さいけど、これが大きくなっていったらて考えると、ちょっと怖いな🤔
「ロボット」の定義とは。

【カエルの幹細胞から作られた「生体ロボット」が開発される、物質の運搬や自己再生も可能】
倫理的な定義は個人的にロボットに近いものだと思っている。必要な物質で作られたモノ。これから意思を持つはずだった有機物。
> 進化ロボティクス

ロボット工学にもこんな分野があるんやな。

> スーパーコンピューターを使用して、独自の「進化アルゴリズム」に基づいたシミュレーション

ほう。
ちなみに、記事にあるアフリカツメガエルは、よく実験に使われる蛙です。
カエルの幹細胞から作られた生体ロボットが開発される、物質の運搬や自己再生も可
"最終的には血管、神経系、原始的な目などの感覚器官を備えたXenobotを開発する計画。哺乳類細胞で製造すれば水中だけでなく陸上で活動可能なXenobotを作ることもできます"
生体ロボットなんて魅惑的な響き(✽´ཫ`✽)

TFぽい❤️
生きたロボットというワード、SFによくある「機械に生命は宿るか?」的テーマを斜め45°からぶん殴ってくる感じで大好き。
「最終的には血管、神経系、原始的な目などの感覚器官を備えたXenobotを開発する計画です」
ここまで作れると、ロボットと生命の垣根がわからなくなりそう
人間と他の脊椎生物ではゲノム量にあまり差はないらしいので、研究が進むと人間への適用も見えてくる。脳さえ持たせなければ人間の細胞でも使えると主張する人は出てくるだろうな。/
有効な場面は多いだろうけど倫理面のハードルがあるな。
「Xenobotの研究は今後、『生きたロボットは生物なのか機械なのか?』という難しい問題に直面する事でしょう」
すっごい
人類滅亡の種にならんことを願いますぅ( ˙꒳​˙ )
免疫系がどんな反応するかが気になる。
@h_ototake You手足生やしChinaよ。→
以上
 

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