「二酸化炭素を食べる大腸菌」が遺伝子操作で誕生 - GIGAZINE

38コメント 2019-11-28 14:02 GIGAZINE

通常は有機物を消費して二酸化炭素を排出する大腸菌を、「二酸化炭素を吸収して成長する」ように遺伝子を操作することに成功したと、イスラエルの研究チームが発表しました。科学雑誌のNatureによると、二酸化...

ツイッターのコメント(38)

今まで誰もやってなかったのか
Cellの原文を読むと,二酸化炭素の他にギ酸が必要で,そのギ酸は二酸化炭素水溶液(炭酸)に電流を流して作るのね→
最後が200日の自然な淘汰ってのが面白い.

しかし, 0.04% の濃度で二酸化炭素を喰うように進化させるより,
フィルタリングして雰囲気を 10% にするほうが工学的に上手くいったりしないのかな..
山程の餌があるのにセッセと働くようには生物はできてない気がする.
これだけのことをしても過酷な環境下におかないと二酸化炭素で生き延びようとしないのだから,基本的には無理なんだろうなぁ. |
大腸菌って人体に有害じゃないの?
大気中にバラまかれたらそれこそ細菌兵器とかのレベルじゃないん?www
おもしろー。遺伝子組換えと実験室進化で二酸化炭素を資化できる機能を持った大腸菌をつくった。
>自然界に流出して大繁殖してしまい、今度は二酸化炭素濃度が下がり過ぎて人類が滅ぶやつ

>短期間で突然変異するのは使いにくそう。いざ使おうとしたら、やっぱり二酸化炭素を吐くような突然変異して主流派になるとか。
よし、金星の雲の上に サラァ…、っと。牛の胃の中にいる大腸菌も改良して収穫量アップってな時代も来そうですな :
二酸化炭素不足で人類が滅びる滅亡フラグ立った?
恐ろしいな。ここまで生物をデザインできる力が今の人類にはあるのだね。
 
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