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「低身長症の治療薬」が登場するも当事者からは賛否両論な理由とは? - GIGAZINE

16コメント 2019-11-26 21:25  GIGAZINE

アメリカの製薬会社BioMarin Pharmaceuticalが、低身長症の治療につながる可能性が高い新薬を開発しました。この新薬をめぐり、アメリカでは低身長症の当事者の間で活発な議論が交わされてい...

ツイッターのコメント(16)

そら成功した人は小人の自分に誇りを持てるんでしょうね
「低身長のアイデンティティを排除するな!」って反対の声はもう利権の匂いしかしない。選択肢そのものを潰そうとするなよ。低身長のままがいい人は使わなければいいだけだろうに。
ありのままの個性も良いし、努力や工夫をして得られる個性も素敵。
治療薬ができたらできたで、個性を奪うなと言われる
成長ホルモン欠乏型の症例の時も問題になったと思いますが、特性なのか病気なのかについて「治療できないから特性として受け入れていた」人たちにとって、治療法の発生というのは悪夢でもあるのですよね
医学は治療できない症状を治療できるようにするのが命題
個性として捉えるのは自由だが個性として捉えられない人たちに取っての救済を否定するなら
それは支援じゃなくて利権にすがってるだけ
「低スペックは個性じゃない」という正論にマジ切れする奴に限って、私服登校否定論者と相場が決まっているんだよ。
個性なのか問題なのか、考えるケースの例として良いかもしれません
私なら今からでも治療したいけど…
ろう文化と人工内耳の衝突がそのまんま再現されていて苦笑するしかない。
選択肢は必要
Not for you案件。「治したい人」向けであって「治す必要がない人」には関係ない。邪魔するな。
個性が死ぬから治療すべきでない!けしからん!とするのは違うと思う。
どんな個性を持つかは個人の選択の自由。
低身長症という個性を持ち続けたい人だけが治療を受けない選択をすれば良い。
以上
 

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