血液の代わりに生理食塩水を流しこんで患者を急冷し治療後に蘇生するという手法が世界で初めて実施へ - GIGAZINE

27コメント 2019-11-21 13:02 GIGAZINE

by Prostock-studio - Envato Elements

ツイッターのコメント(27)

@thaideol これですね
ある手術の為みたいですね

人間を急冷して仮死状態にし、外科的な治療を終えた後に再び体を温めて蘇生するという方法。血液の代わりに冷たい生理食塩水を入れることで体温を下げる。患者の体に血液代わりの冷たい生理食塩水を流し込み、患者を10~15度に急冷
スゴい(´∀`)
これでいつ刺されても安心だね!

致命傷患者を仮死状態にし、治療するEPR研究。
冷却生理食塩水を血液の代替とし体温を下げ、治療後に蘇生する。
脳は通常5分の無酸素状態で不可逆のダメージを負うが、急冷状態ではそれを遅延可能。
詳細な治療可能時間やリスクは未特定。
こちら、瀬名秀明さんの『小説 ブラックジャック』に出てくる。近未来が現実に》血液の代わりに生理食塩水を流しこんで患者を急冷し治療後に蘇生するという手法が世界で初めて実施へ - GIGAZINE
アメリカはすごいですね、こんな臨床試験が認可されるとは。外傷で瀕死状態の患者を急速冷却して、仮死状態の間に手術をしてしまう斬新なアイデア。

血液の代わりに生理食塩水を流しこんで患者を急冷し治療後に蘇生するという手法が世界で初めて実施へ
ひぃさんのニュースはこれか、未来感あるなぁ(。・・。)ノ未来が日に日に近づくいい世界線に生きてる。
問題は有るみたいだけど、これで少しでも助かれば良いのだろうね
 
PR
PR