TOP > ネタ・話題 > Microsoftが映画「スーパーマン」を手のひらサイズのガラス板にアーカイブすることに成功 - GIGAZINE

Microsoftが映画「スーパーマン」を手のひらサイズのガラス板にアーカイブすることに成功 - GIGAZINE

15コメント 2019-11-06 11:08 | GIGAZINEキャッシュ

Microsoftは、映画配給会社のワーナーブラザーズと協力して、1978年に公開された映画「スーパーマン」のデータを小さなガラス板に保存することに成功したと発表しました。レーザーとAIを駆使してデータを石英ガラスに保存する「Project Silica」の一環として行われたもので、より耐久性の高いアーカイブ法として期待されています。...

ツイッターのコメント(15)

ほう……。なんで「スーパーマン」だったのか、それは映画を観るとわかる。かも。
こゆ技術好きだなあ。
翠星のガルガンティアに出てきた極限環境用記録媒体みたいだな・ω・
クラウドストレージに持ってこいじゃーん
時代は既にペタを超えてゼタの単位まで進んでますか、そうですか。 ~
この技術は、国家や自治体などが保存する膨大なデータを劣化しない形で保管することができる。
安易に書類を廃棄するよりも、このような形で、判例や公文書などを保存してほしい。
これは凄いね。まだまだ実験室段階だけど、こういうイノベーションが出るのがアメリカの凄いところ。日本は企業に夢がが無さ過ぎる。大学にちょっとあるだけ。
»
文明崩壊後の人類が大量に保管された色とりどりのがラス板を発見するも当然正しい利用法が解らずタイルとして床材に使ってしまう星新一のおもいで的な話を思いついた
正しい技術活用 :
記事より、75.6GBもあるスーパーマンのフィルムデータを、75mm×75mm×2mm

熱湯で煮込む、水、磁石、電子レンジも問題ないのは、強い。
複製できたら図書館とかマイクロフィルムの代わりに共有して使えそう。まあでも国会図書館が相互接続で提供するとかそういう感じになるんだろうなあ
大切な大量データ資産を保存する新しい試みですね。
以上
 

いま話題のニュース

PR