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ゲノム編集で生物を進化させることに成功、ただのハエが「毒を食べるハエ」に - GIGAZINE

25コメント 2019-10-04 20:06  GIGAZINE

カルフォルニア大学バークレー校の科学者たちが、ゲノム編集技術の一種であるCRISPRを用い、ハエの一種であるショウジョウバエにかつてないほどの進化的優位性を与えることに成功しました。研究チームはゲノム...

ツイッターのコメント(25)

もう科学はここまで進歩を…。すごいっていう感動や驚きと共に、少し恐怖もあるよね。悪用する科学者が現れそう。
ちょっと前のニュース|
新種の生物が次々と作られ、そして必ず自然界に流出するでしょう。今後10年で地球の生態系は予測不可能な大変化を遂げることになるでしょう。と今から予言しておく。 / (GIGAZINE)
「ホモ・サピエンスは盲目の時計職人を超えられる」っていう前提でゲノム編集ってされてるんだろうか。

進化心理学からのゲノムエシックス?を追いかけなくては・・・と焦ってしまう
ゲノム編集で進化させることに成功というよりは、進化系を変化させうる表現型の編集に成功、という感じですね。
トウワタとオオカバマダラだけが毒を通じて共生していたところにショウジョウバエが入ってくると一体ど...
毒に耐性を持ったハエ作って良いことあるん…?
これ将来アカンことになるパティーン。
ある種の昆虫は毒を食う事で毒を持つ昆虫になる。
なんだか きょわい
いやー、コレ系は危ない匂いしかしないんだが

GIGAZINE: ゲノム編集で生物を進化させることに成功、ただのハエが「毒を食べるハエ」に.
はぇー / “ - GIGAZINE”
これダメでしょ。
マジで凄いなぁ。
人も進化するんだろうなぁ。
ハエの利便性は高いんだよね。
ゲノム編集で進化…!
僕にもやって
使い方を間違えるとたいへんだぞ。
怖いからやめて下さい

研究チームはゲノム編集で遺伝子に3つの小さな変更を加えることで、ショウジョウバエを「毒を食べて体内に蓄え、捕食者から身を守る能力を持ったショウジョウバエ」に進化させています
ゲノム編集で遺伝子に3つの小さな変更を加えることで、ショウジョウバエを「毒を食べて体内に蓄え、捕食者から身を守る能力を持ったショウジョウバエ」に進化させています
研究チームはゲノム編集で遺伝子に3つの小さな変更を加えることで、ショウジョウバエを「毒を食べて体内に蓄え、捕食者から身を守る能力を持ったショウジョウバエ」に進化させています。
ハエちゃん進化しとるやん
またろくでもないことやってるな。
2019年、生物の人為的な進化実験に遂に成功。これ以降、新人類、また“能力”開発が本格化。しかし実験体は暴走、脱走するも慣れない環境に衰弱していく。満身創痍で追手から逃げる中で少女と文字数
「毒を食べて体内に蓄え、捕食者から身を守る」「トウワタ属の植物は茎を切ると白い乳液を出します。この乳液には毒があるため、ほとんどの動物や昆虫にとってトウワタは有害です」 |
> 毒を食べて体内に蓄え、捕食者から身を守る能力

なんかフグみたいやなw

> 最後の変異は2つの変異により起きる負の影響を相殺し、トウワタの毒素に対する耐性だけを残す

これ、音響製品で言うなら、逆位相によるノイズキャンセリングみたいなもの。
進化した
ショウジョウバエ
@gigazine >使用されたCRISPRは、これまでに昆虫や哺乳類、人間の遺伝子編集に使用されてきましたが、毒の耐性を獲得させることで「環境に対する新しい行動と適応」を与えるようなゲノム編集が多細胞生物に施されたのは初めてだそうです。
以上
 

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