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IT産業はタダ働きのエンジニアに依存しすぎている - GIGAZINE

121コメント 登録日時:2019-09-18 19:08 | GIGAZINEキャッシュ

「フリーソフトウェア」「無料アプリ」の中には便利なものがたくさんあります。しかし、有料のソフトウェアの中にも「無料のコード」が多数内在しています。さまざまなプロトコルを用いてデータを転送するライブラリ「libcurl」とファイルを送受信用コマンドラインツール「cURL」を開発し無料で提供しているダニエル・ステンバーグさんが「オープンソースプロジェクトを公開すること」にまつわる自身のエピソードを語っています。...

Twitterのコメント(121)

だからこその 的な取り組みが未来には必要になるのかなと。拝金主義とは違う次元で取り組まないと。
サービス残業じゃなくて、OSSの話。

お金をもらうと責任が発生しちゃうのも分かるけど、「利用している人(特に企業)へのサポートを無償で」はさすがに厳しいと思う。投げ銭みたいなの出来れば良いのにな。
ちょっと前の記事だけど今の資本主義は最悪だなと思った、労働の邪悪さを示している /
1人の人間が世界を変える分野
オープンソースの開発者には感謝しかない。使わせてもらってありがとう。
僕たちもそうだしAWSなどのクラウドベンダーもそうなんだよなー

一度無料が当たり前になると有料にするのは難しいけど、価値主義で考えるとお金よりも価値のあるものなので、上手く継続できる仕組みが必要。、
現代のITは「善意だけで成り立っている」といっても過言ではありません。だから、善意のない人の方が多くなるとトンデモナイことになります。
こんな状況を は知っているのだろうか!?

こんな状況で、プログラムを教科にする。。 って、気がふれてるとかしか思えない。
cURLのメンテナお一人らしいと最近知りました

👀:
そりゃそうだ。インターネットもそうだけど、無料にみえても誰かがコストを支払っている。対価を払えるところは払った方がいい。
無料であることにこだわっているというよりも、フリーであることにこだわっている人が多い印象
Discover(Google)から
世界的な大企業がフリーライドするってのが情けない。
まぁ、以前よりわかっていた問題ではあるのだけどね……。
難しい問題だろうな…
無償で使えるからって某ECパッケージのカスタマイズまで開発会社に依頼せずにこっち(サーバー管理者)にタダ働きさせようとした老舗本屋がいたっけかな
/
この場合、MITライセンスだから著者は責任を負わないことが前提で問題があれば使用者の負担において直しなさいがベースだと思うんだけど・・・
日本でも某社が作ったSWはHWのおまけ(DEC競争時)みたいな感覚も根強いし
ライセンスなどに触れられてないのでもう少し周辺情報拾いたい。
GPLは無料には拘ってないし、公開サーバに置くことも要求してないんじゃないっけ

【 - GIGAZINE】
いやこれITの問題じゃなくて何にでもタダ乗りする人が多いだけ。ただし自身もタダ乗りされそれが普通と思っている人も多い。自尊心が低く、相手も低く見る。支配者には有り難い人たち。
釣りタイトルやなぁ。
OSS作る人は誇りを持ってボランティアしてるのに。それをタダ働きと言われるとカチンとくる。
「オープンソース」を「社内のできる人」に置き換えても同じ
日本の中小企業、お前らのことだ
耳痛いけど…俺も「フリーライダーである」って自覚はありますよぅ。 »
IT業界も働き方や管理運用面での変化が必要になってくるんだそう
あー、悲しいね。
エンジニアとしては自分で作ったものを利用してもらえるのはとても嬉しいことです。
しかしながら使う側が都合よく使ってあわよくば無償で要求をしてくるというのはなんだかなぁと思います。
日本では完全に、

"人の時間=人の人生"

を吸ってIT産業が成立してますからね。
postmanとか使わない派なのでcurlにはめちゃお世話になってます。ありがとうございます。
「オープンソースのプロジェクトから多大な利益を得ているのにも関わらず、その利益をプロジェクト自体に還元するのではなく、無料であることにつけ込んでいる人を見ると腹が立ちます」
オープンソースのプロジェクトから多大な利益を得ているのにも関わらず、その利益をプロジェクト自体に還元するのではなく、無料であることにつけ込んでいる人を見ると腹が立つ。
まずはWikipediaに募金しないとな |
curlってあのcurlか...これはわろえる
堆くキャリアを築いたとしても<タダほど高い者はない>ってことを理解できてないなら<素人さん>だよ。
オープンソースとそれを維持する対価ね。
🤔🤔🤔>ステンバーグさんは仕事の余暇にcURLを開発
>2018年、cURLの問題により数百万台のデバイスに影響が出るという事件が発生
>パニックになった海外のメーカーから
>連絡が来た
>問題を解決するための「海外への出張費用」を請求したところ、その会社は支払いを拒否
トラブル処理までタダでやらせようってのはすげえ根性だな /
オープンソースソフトウェアの課題の一つ。cURLの事例 /
オープンソースは諸刃の剣だと思っている( ˘ω˘)
とりあえず、オープンソースを利用しておいて何か問題があったから超特急で直せただし支援はしないは通らんよ・・・
Oh…
>パニックになった海外のメーカーから「すぐに修正に取りかかるために、こちらの国に来て欲しい」と連絡が来た(中略)問題を解決するための「海外への出張費用」を請求したところ、その会社は支払いを拒否。
エンジニアに限らないんだよねぇ。
Wikipediaの金がない!やばい!って出るのうぜぇ!!とは思うけど、便利だと思ってるなら多少は負担するべきだけど、みんなうぜぇ!!で終わるやん?
なんか作るとき当たり前のようにサンプルコードいじってるけど、これは考えさせられるなぁ
> cURLは数十億台以上のスマートフォン・数億台以上のテレビ・1億台以上のスマートカーに搭載されており

すごい規模👀✨
いつもお世話になっております / (GIGAZINE)
人類は無理をしすぎてるからかろうじて前に進めてる説
俺も無料の利点はあると思ってる
トラブったところで何の責任もないからねw
ただ、誠実で真面目な人は困っている人を無視できないかもしれないので、俺みたいな人間も必要
こういう面に意識を向けて、フィードバックしない事の方がむしろ自社のビジネスにとってリスクだとみんな考えるようになると、「OSSはタダ働き」みたいな問題 が減っていくんじゃないかなあ、そうだといいんだけどなあ、と思ってます。
libcurl や OpenSSL の話
プロダクトの中身のみならず、それをつくるためのツール類とかもフリーなものがたくさん使われてるね。
最近は「フリーソフト」って言い方をやめて、「OSS」と言うようにしています。
.
これ「IT業界は」という捉え方は間違ってるはず。資本主義経済は素知らぬ顔をしているが、実際には賃労働以外の労働なしに社会は回らない。いかにうまくタダのりするかこそが金儲けの本質。対等な契約なんて幻想ですらない。
/

ステンバーグ氏、余暇に無料オープンソースでcURLの開発・公開

cURL使用企業から救援要請

交通費の請求するも拒否される

奴隷かな?
人を呼びつけておいて出張費用も払わないなんてその企業クズすぎる。OSSにただ乗りしている企業を公表する仕組みがあれば企業もお金を払うようになるのでは。
個人としてもOSSにタダ乗りしている状態だから、もっとスキルを磨いて、OSSに還元していきたい‼️
難しいところ。コンテンツには金払われる世の中であってほしいけど、フリーなOSSも欲しい。GAFAMあたりでなんか財団でも作って支援してくれたり・・・するわけ無いか!
自分もそっち側のエンジニアな気がする・・・
cURLとかOpenSSLみたいなレベルで使われてるものはそんなにめちゃくちゃたくさんあるわけでは無いし、大企業が開発者に報いる仕組みがあっても良さそうな気がするね…
サビ残のことでも書いてる記事かとタイトルから想像したら、中身は全然違ってた。面白い。
私自身も含め、そのタダ乗りに乗っている一人なのでぐうの音も出ない
OSSに全く金を払わないというのは悪しき風習だろう。個人利用ならともかく企業使いは無償サポートを求めるべきではない
>パニックになった海外のメーカーが「すぐに修正に取りかかるために、こちらの国に来て欲しい」と連絡が来た
>しかし、ステンバーグさんが問題を解決するための「海外への出張費用」を請求したところ、その会社は支払いを拒否

フリーライダーですらない……
「フリーソフトウェア」文化は限界にきた?
何年か後に「昔OSSっていうのがあってね」みたいになっても仕方ないとは思ってる |
出張費用拒否した会社はいったい何を考えてるんだろう…… |
ちょっと前にはすぬまさんが似たことで燃えて?たのを思い出した。 /
OpenSSLのハートブリードが記憶に新しい。|
オープンソース=無料で使えるソフト

と思っている輩が多すぎる。オープンソースを使うときはそれに対して何らかしらの貢献をせよ。ギブアンドテイクだ
オープンソースのコード利用と危うい問題 /
“ステンバーグさんが問題を解決するための「海外への出張費用」を請求したところ、その会社は支払いを拒否” /
日本のIT業界でも見るような話
ワシなら行かないな(事前に値段交渉するし /
cURLには心底感謝してる。
コードを公開しているのはそれで何かしらのリターン例えばポートフォリオとして転職でプレゼンスにするとか有償のプロダクトに送客するとか狙いがあるのかと思ってたけど。違うならクローズして有償版を出す選択肢も / - …”
オープンソース利用はいいのだが、旅費くらい出してやれと。
OSSもめんどくさい人が多いとな、コードコミットするだけで済まなくて、どうやって取りまとめるかが /
オープンソースを有料にしろってことなのか、サポートないもの企業が組み込むな、結局何が言いたいんだろ
ウィキペディアにも寄付した方がいいかなあ?
チップ制とか
無償労働の問題っちゅーより、フリーソフトウェアライセンスにおける保証責任の放棄と実際の法律との衝突、それに伴い利用する企業の側のほうが実質的には強い立場にあることに係る問題なのだと思う。 /
オープンソースのソースコードが特定の個人に依存している問題があり、保守費用もただ乗りになっていることも指摘にあります;良いものに費用を払う習慣を整備する+税制も見直す必要がありそうです
日本だけかと思ったら、世界中なのか。。。
人間にはITははやすぎたんだ。。。
「無料であることにつけ込んでいる人」←そんなのいるに決まっているよ。「オープンソースコミュニティの多く…「何らかの形で金銭を受け取る」という考えに反対」←責任が生じるからね。出張費の拒否は笑うが。 / - GIGA…”
確かにそのとおりだと思う案件
リンクが間違っていた
ちょっとわかる /
サビ残とかブラック企業の話かと思ったら違った -
OSSを使うなら、サポート契約するか、自力で問題を解決しきる覚悟が必要。OSSは「完全無料」ではない。
大半がGitホスティングサービスに依存してて、さらにソースを公開するのが当たり前だって流れになってる時点で何を今さら
ossの立場って微妙だよね。
サビ残とかの話かと思ったら、OSSだった
>"オープンソースコミュニティの多くは無料という信念にこだわった結果、「何らかの形で金銭を受け取る」という考えに反対しているとのこと。"
どこのコミュニティよそれ。霞でも食って生きてんのか。
OSSコミュニティの人間にとって報酬は金ではなくやり甲斐である。そこに金が入ってくるとむしろモチベが下がってしまう。OSS基金を作って大企業に寄付させよう。なにかあったらそこから経費出るみたいな。
海外はわからないけど、日本でも色々ハードルが高いよなと思う

・副業禁止とかの問題で報酬を受け取ると面倒なことになる
・税金の扱いが面倒すぎる(個人なら贈与税or一時所得or雑所得/団体なら法人税法上の収益事業か否か)
・有償ボランティアへの理解のなさ
cURLにはお世話になってるものねえ。しかし助け求めておいて旅費請求しただけで拒否ってクソだねえ
黎明期にいわゆる「ハッカー倫理」ではなく、正しく報酬を支払う /報酬をもらう、という感覚が定着していたらまた違ったんだろうか。 /
金銭に関する運営は面倒だし、収益に応じた成果物を求められると気軽に開発するのが心情として難しくなる。継続的な開発ではなく現時点の成果に対してだけ雑に投げ銭するシステムがあればよいのかな。 /
何百万人もの人間が使用するようなソフトウェアが数人のボランティア、あるいはたった1人の開発者の「無料のコード」に依存している場合、大惨事が起こる危険性も存在します
オープンであることと、収益を得ることを両立するサービスを開発中です!「オープンソースコミュニティの多くは無料という信念にこだわった結果」
記事とは違いますが、会社で便利ツールを作って有志で配布すると、バグがあった時に「修正して当たり前」みたいな態度を取る人がいるけど、正直腹が立つ。ソースコード置いてるんだから見てほしい。まぁ私が修正しますが。
特に日本の企業は自分が使っているOSSにコントリビュートするなんてことを殆どしてない。OSSを利用する上でのガイドラインを作っていても、コントリビュートまで踏み込んでいない
伽藍とバザールからこうなるとは思わなかった
ただ働きもいますし、ただ働きに近いIT戦士もたくさんいます。どちらもボランティアです。
雑談:ソフトウェアの世界って逆ピラミッド構造なんだよねぇ。
いつか、とんでもない大惨事にみまわれそう...
「オープンソースコミュニティの多く」ってホントかね。たいていは「しばりがなければ」喜んで金銭受け取ると思うけどなあ。
「オープンソースコミュニティの多くは無料という信念にこだわった結果、「何らかの形で金銭を受け取る」という考えに反対しているとのこと。」
エンジニア本人がmediumに投稿した記事の要訳。こういうときに海外で使われるプラットフォームはmediumなんだなあ /
これなぁ、大分深刻だよなぁ・・・(´・ω・`) /
こんな情報を見つけたよ
自分もついついただ働きしてしまうので気をつけねば(保守費用もらってないのに保守対応とか) /
「これは正しい指摘です。この事実にだれも反論できない」
フリーソフト作者に外国まで行かせてデバッグさせ渡航費用も払わない会社があるのか
酷すぎて真顔。

「すぐに修正に取りかかるために、こちらの国に来て欲しい」と連絡が来たとのこと。

「海外への出張費用」を請求したところ、その会社は支払いを拒否。
せっせと企業価値を無にするお仕事です。サビ残といっしょ。
>ファイルを送受信用コマンドラインツール「cURL」
この書き方は不正確じゃない?
オープンソースへのフリーライド企業おの話
cURL開発者の苦労話。curl使えない世界線とか考えられないのに開発者への見返りほぼないの可哀想過ぎる。せめてApple Googleあたりはなんかしてやりなよ。
その来てくれって言っといて出張費出さない企業最低だな。実名出したれ
以上

記事本文: IT産業はタダ働きのエンジニアに依存しすぎている - GIGAZINE

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