TOP > ネタ・話題 > 160万km走行できるだけの充電サイクルに対応可能なバッテリーセルが見つかる - GIGAZINE

160万km走行できるだけの充電サイクルに対応可能なバッテリーセルが見つかる - GIGAZINE

17コメント 2019-09-09 14:27  GIGAZINE

テスラのバッテリー研究を行っているチームが、「使い切って再充電」というバッテリー寿命を縮めるサイクルでも160万km走れるというバッテリーに関する論文を発表しています。

ツイッターのコメント(17)

160万km走行できるだけの充電サイクルに対応可能なバッテリーセルが見つかる
放電深度(Depth of discharge:DOD):バッテリー容量に対する放電度合
LiNi₀.₅Mn₀.₃Co₀.₂O₂(NMC532)/AGセルが100%DODの充放電でも長寿命(6千サイクル)
ちょっと前のニュース|
@browniejp @takuya8212 これを量産する算段が付いたんですかね🤔
今後のTESLAの車種や生産能力の拡大、中国メーカーの躍進を考えると、今あるGigaFactoryの他に、50~100GWhクラスのキャパは必要そうです。
すげーな

GIGAZINE: 160万km走行できるだけの充電サイクルに対応可能なバッテリーセルが見つかる.
おっと思ったけど20℃の環境…車で使うとなると高温低温あるし…もっと短くなるのかな?
さすがテスラ…!
スマホとかドローンにも展開できたら
すごく有り難い!

小型化できるだろうか…?
NMC622系やNMC811系との細かいケミストリーの比率とか気になりますが、これが市販化されたら製造時のCO2排出も十分にペイしそう。
テスラのバッテリー研究を行っているチームが、「使い切って再充電」というバッテリー寿命を縮めるサイクルでも160万km走れるというバッテリーに関する論文を発表しています。😇
ほぇ〜・・・約20年の寿命とは・・・
でも他にも劣化するファクターあるからなぁ〜
こんな情報を見つけたよ
電気自動車普及のカギ

バッテリー技術
はい!はい!実用的したら起こしてーパーン( ' ^'c彡))ω˘)クソネ... (⊙ω⊙)シャキーン(笑)
(この記事の主題とは違うが)20年先には一度の充電でガソリン車より長く走れる車が普及するだろう
その時EVスタンドに移行できないスタンドは潰れる
バッテリーの容量に対してどれぐらい放電するかを「放電深度(Depth of discharge:DOD)」と呼び、バッテリー寿命は浅い放電深度で繰り返し使った方が長くなる。
このバッテリー、小型化してスマホに応用されないかな……バッテリーが最初に逝くからな……
SciBと同性能くらいか? こっちの方がエネルギー容量大きい気もするが、どうだろう。
初期費用高くても、トータルで安くなりそうσ(∵`)?
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR