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イランの核燃料施設へのサイバー攻撃は「オランダのスパイ」を潜入させて実行されたという詳細 - GIGAZINE

11コメント 2019-09-03 14:18  GIGAZINE

2010年にイラン・ナタンツにある核燃料施設がサイバー攻撃を受けたことが明らかになり、その後、アメリカとイスラエルの情報機関がサイバー攻撃を主導したことも判明しました。しかし、実際にウラン濃縮に使われ...

ツイッターのコメント(11)

Stuxnetをどう感染させたか、って泥臭い地道な話
僕は、イランの各施設へのStuxnetによる攻撃の端緒は、メールなどネット経由で感染させることから始めたのだろうと考えていたが、そうじゃないとは。
結局、ヒューミント(HUMINT、Human intelligence)<人間を媒介とした諜報>が最強ということなのだろう。
Stuxnetの話、こんな何年も経って進展があるとは。 / -
3年も中の人やってたらそれはもう内部犯行に近いよね…防ぐのが一番難しいやつ。
先日のゼッター氏の、Operation Olympic Gamesについての新たな調査報道をまとめてくれています。
まるで映画のような事が現実に行なわれてる
GIGAZINE: イランの核燃料施設へのサイバー攻撃は「オランダのスパイ」を潜入させて実行されたという詳細.
スタックスネット(のコア部分)はシーメンスのPLCのラダー言語で書かれていた。それもイランの施設に設置されたPLCでしか機能しない(特定システム依存のコード)。メーカーや施設関係者の関与は以前から言われていた。
AVIDがCIAとイスラエル諜報特務庁(Mossad)から依頼を受けたのは2004年。スパイが標的にスタックスネットを感染させるまでには3年の月日を要した。
これ気になってた😌
サイバースパイ...なんかカッコイイな(笑)
真偽は置いといて出来るもんなんだねぇ>『3年の月日を要しました。それまでの期間、スパイは工員としてダミー会社で働いていた』//
以上
 

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