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磁気で浮いたインペラが1分間に2000回転して血液を送り出す人工心臓 - GIGAZINE

18コメント 2019-08-26 13:24 | GIGAZINEキャッシュ

人工心臓にはいろいろな課題がありますが、その1つが1日約11万回、年間4200万回に達する拍動を代替するだけの耐久性です。その可能性を探求した集大成となるかもしれないのが、磁気浮上式インペラを用いた人工心臓です。...

ツイッターのコメント(18)

すごいね

ー2019年末までに臨床段階に達したものが完成する見込みで、2020年には人を対象とした実現可能性調査の要請をアメリカ食品医薬品局(FDA)に提出する予定ー

インペラ=羽根車
エヴァハート(デュラハート)の全心機能版って事かな
駆動働力源には超小型原子崩壊熱利用の原子力電池を使用して機械知性体ジャムに的認識されてしまう…と
2000回転までキッチリ回せ / “ - GIGAZINE”
冷蔵庫の自動製氷構造のポンプも
似たインペラ支持/駆動方式のモノが多いのだが、

運ぶべき液体が失われると
内部で落下してしまう程度の代物ばかりで、

この用途に展開するには支持する為に
相応に強力な磁石を要する とは考えていた。

2002年頃の話だがね。
>基本モードで使っていると「拍動がない」(中略)。しかし、臨床医が心電図を見たときに拍動が見えた方がよいということで、拍動を出すオプションが追加された

サイバーウェアらしいオプションで好き
拍動がないということは、精密さを求める作業には有利に働くので、突き詰めれば特定用途サイボーグへの転用が開けそうな話。血流がある以上、血圧はあるので、機器側の対応(エラー検出の変更)は必要だが問題ない。 / “磁気で浮いたインペラが1分間に2000回転して血液を送…”
ついに20dBの雑音を取り除ける可能性が……?
ヘパリン大量投与はいらないのか? >
てことは1時間に120,000回転てこと!?
臨床医が云々ってより、拍動が有った方がより生理的だからじゃないですかね……。
有機物構成よりも金属構成にロマンを感じるんだよな…
これはAPSシューター待望の…!?(←
標準だと脈拍が無い状態なのか
循環さえできれば良いんだからよく考えたら当たり前だけど、驚き
【 - GIGAZINE】 ツインターボ!(汗)セカンダリータービン止まってんじゃねえのか!的な。お尻の穴からブローオフの音がしそう。プシュシュー!
以上
 

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