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ワクチン接種反対派が発表した「誤った論文」の問題点を科学者が指摘して非難する - GIGAZINE

21コメント 登録日時:2019-08-19 16:45 | GIGAZINEキャッシュ

ワクチンの接種は感染症を防ぐ有効な手段ですが、近年ではワクチンの接種が病気を引き起こすといった反ワクチン派の活動が活発化しており、2019年には世界保健機関(WHO)がワクチン忌避の流行を健康に対する主要かつ世界的な脅威と位置づけています。そんな反ワクチン派の人物が2018年、「子宮頸がんワクチンの接種が不妊を引き起こす」という論文を発表しましたが、科学者からは多くの問題点が指摘...

Twitterのコメント(21)

HPVワクチンに対するもの。
厚労省は積極推奨に転換しろよ。
この問題は不可解なところがまだ多いので、一概に反ワクチン派が悪いとか、非難する科学者が悪いとは言えない。
海の向こうにまで広がってるのか…。
>
>反ワクチン活動家であり…経済・金融の准教授を務めるGayle DeLong氏です。

ゲーム脳といい、専門外なのに無責任に口出ししてデマを広げる人が多すぎる。
HPVワクチン
なんとまぁ。。。
反ワクチンの皆さんは、一度冷静になって情報に触れてみていただきたいものです
思考のベースがオカルトだもんな
紹介した記事の日本語解説
←21世紀に「自閉症とワクチン接種の関連性を主張する論文」なんて書くバカ教授、載せるバカ雑誌があるのか
ワクチン接種反対派が発表した「誤った論文」の問題点を科学者が指摘。 -
引用:
反ワクチン派の人物が2018年、「子宮頸がんワクチンの接種が不妊を引き起こす」という論文を発表しましたが、科学者からは多くの問題点が指摘されています。
こういうことです
こういうのはどこにでも湧くな。。。
>「子宮頸がんワクチンの接種が不妊を引き起こす」という論文を発表しましたが、科学者からは多くの問題点が指摘されています。
子宮頸がんなどの発生に関係する特定のヒトパピローマウイルスの感染を予防するHPVワクチン(子宮頸がんワクチン)は、子宮頸がんを予防するための有効な手段であり、アメリカ疾病予防管理センターも安全で効果的なワクチンだと認めています。
ワクチン否定は馬鹿げていると思うけど、医療はある意味で宗教と重なる部分も多く、決して科学だけでは納得させることが出来ないとも思う。
経済・金融の准教授
2011年、自閉症とワクチン接種の関連性を主張する論文を発表して専門家から非難
2018年、「HPVワクチンが不妊を引き起こす」と主張する論文発表で専門家から避難
「論文があるから絶対的に信頼できる」という勘違いをする人がいる事も問題なんだよね
ワクチン打ってなにかしらの問題が起こるリスクより、打たないで重病にかかるリスクのが1万倍も現実的。
ソーカル事件みたいなアホあぶり出しかと思ったら本人が大真面目だった
> 内容がこれまでに積み重ねられた研究結果と矛盾するもの
> 査読付きの雑誌ですが、以前から反ワクチン派による真偽の疑わしい論文を掲載

自分も「何で査読を通ったんだ?」と思ったが、こういうカラクリなのねw
以上

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