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永久凍土が溶けることで放出される炭素量が想定以上だったことが判明、地球温暖化対策に影響か - GIGAZINE

12コメント 2019-07-04 20:12 | GIGAZINEキャッシュ

地球温暖化は二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスが原因で引き起こされていますが、二酸化炭素濃度が上昇する要因には化石燃料の使用や森林伐採といったもののほかに、「永久凍土の溶解」というものもあります。永久凍土が溶けることで中に閉じ込められている炭素が二酸化炭素やメタンガスなどの温室効果ガスとして大気中に放出されてしまうそうで、北アリゾナ大学の研究チームが永久凍土溶解によ...

ツイッターのコメント(12)

で、その放出さっれた炭素量は空気中の二酸化炭素に対してどの程度の割合なんだよと
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「永久凍土から放出される炭素は実に全体の70%にもなる模様」・・・
大気から直接炭素を取り出す方法とかないかね。エネルギーをあまり使わずに。
なかなかのポジティブフィードバックだな。
火力発電禁止すればいいのに

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永久凍土が溶ける主原因は温暖化ではなく樹木の乱伐。ロシアでは乱伐が進み、地面に当たる日射量が増え、永久凍土が溶けて湿地になってしまいました。
地球温暖化の永久凍土を介したフィードバック機構
永久凍土は想定以上の炭素量を放出する可能性
北アリゾナ大学の研究チーム⇒「永久凍土が溶けることで放出される炭素量が想定以上だったことが判明、地球温暖化対策に影響か」Gigazine、2019年7月4日
「永久凍土が溶けることで放出される炭素量が想定以上だったことが判明、地球温暖化対策に影響か」

これの問題は、人類が二酸化炭素の排出量を減らす事に成功したとしても、フィードバック ループにより温暖化が止まらなくなってしまう事です。
永久凍土が溶けることで放出される炭素量が想定以上だったことが判明、地球温暖化対策に影響か| 2100年までに全ての永久凍土から放出される炭素は5~15%と予測されていたが、土壌に残留する灰分を測定したところ、全体の70%にもなる模様。
←ダブルパンチやん(・ω・)
二酸化炭素濃度が上昇する要因には化石燃料の使用や森林伐採といったものの他に、永久凍土が溶けることで中に閉じ込められている炭素が大気中に放出されてしまう
「炭素」⇒「二酸化炭素」だと思うけど、割とマジで100年くらいすると、恐竜が生息していたような環境になるかもな(熱帯域拡大)。九州なんて最近はモンスーン気候だもの。
(もしかすると遠大な計画としてテラフォーミング実行中なのかも。おれも爬虫類に転職しようか)
以上
 

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