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新たなタイプの認知症「LATE」が発見される、アルツハイマー病と診断された患者の多くはLATEだった可能性も - GIGAZINE

22コメント 2019-05-09 19:07  GIGAZINE

認知症の研究者らは、これまでに発見されていなかった新しい遅発型の認知症を発見しました。「大脳辺縁系優位型老年期TDP-43脳症(LATE)」と呼ばれるこのタイプの認知症はアルツハイマー病と同じ症状であ...

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「「大脳辺縁系優位型老年期TDP-43脳症(LATE)」」 |
日常生活を乗り切る際に、分類すること自体にどれくらいの意味があるのだろう。(医学的な研究はそれはそれとして)
アルツハイマーの治療薬の開発がことごとく失敗しているのもそこにあるのかな→
なんと!
そしたらこれまでの研究開発でドロップしてしまった新薬候補が再浮上する可能性も出てくるのか!?
これはかなり大きなインパクトのある発見だ!
色々と紹介されるようになってきた「LATE」
多分薬は必要ないタイプなのでは?
元々、複数の種類があった認知症に新しいタイプのものが見つかったそうです。
LATEというアルツハイマー病に似た症状のものですが、原因が違うようです。
認知症は種類によって症状や対処も変わってくるので今後の予防や治療が変わってくるかもしれません。
これヤバイ発見ですよ!!認知症はなんでもアルツハイマーではないようです。
早くそれぞれに合わせた治療法が見つかってほしいッ!!!
"アルツハイマー病の症状があるもののアミロイドβタンパク質の蓄積がない患者について、研究者らはTDP-43と呼ばれるタンパク質が蓄積…"
新たなタイプの認知症「LATE」が発見される、アルツハイマー病と診断された患者の多くはLATEだった可能性も/
「80歳以上の高齢者のうち20~50%は認知に障害が出るほどのTDP-43を蓄積している」「アルツハイマー病とほぼ同じ症状を見せるそうですが、病状の進行はアルツハイマー病ほど速くない」 / “新たなタイプの認知症「LATE」が発見される、アルツハイマー病と診断された患者の…”
新たなタイプの認知症「LATE」が発見される、アルツハイマー病と診断された患者の多くはLATEだった可能性も| LATEと名付けられたこのタイプの認知症は、アルツハイマー病とほぼ同じ症状を見せるそうですが、病状の進行はアルツハイマー病ほど速くないとのこと。
そのアミロイドβが増えることで認知症に結びつくメカニズム自体はまだわかってないんだった気がするんで、実はこのTDP-43とアミロイドβは結果的には同じ何かに作用して結局は同じ認知症だったとかなったりするのかも / “新たなタイプの認知症「LATE」が発見される、アルツ…”
LATEかぁ、また新しい認知症が出てきたなぁ
これ、鑑別する意味あるのかな💦
遅い進行のアルツの人、いるからなぁ。うまく臨床に乗るといいけど。
新たなタイプの認知症「LATE」が発見される

病状はアルツハイマーとほぼ一緒ながら、
原因となる物質が異なるため、
有効となる治療法が異なる

今のところ死後の解剖でしか、両者を判別できない

AI医療で早期発見できる未来がきて欲しいな〜!
アルツハイマー病にも二種類の傾向があったのか…
その1つが特定できそうでよかったけど、早い実用化を期待します。
アミロイドβでなくTDP-43が蓄積する認知症LATE
アルツハイマーとの違いがわかってきた
以上
 

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