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なぜ最先端の科学の現場で加速器の中にフェレットが入れられていたのか? - GIGAZINE

16コメント 登録日時:2019-04-10 23:37 | GIGAZINEキャッシュ

イリノイ州バタヴィアにあるフェルミ国立加速器研究所(FNAL)は、超伝導磁石を用いた大型の陽子・反陽子衝突型加速器テバトロンを有する施設です。トップクォークの検出に成功したことでも有名な同研究所は、ロバート・ラスバン・ウィルソン初代所長が企画・建設を担当し、1967年から現在に至るまで素粒子物理学などに関する研究を続けています。設立当初、FNALではハイテクトラブルを解決するために非常に...

Twitterのコメント(16)

ちょくちょくフェルミという単語をみかけるけど、フェリシアは初めて🤔
フェルミ×アリシア=フェリシア(フェレット)
FNALでの仕事を終えた後、フェリシアは1972年の5月9日に死亡。剖検の結果、死因は腸管内で膿瘍が破裂したことであると判明します。
大切にされてた感じがあるので良かった。
「フェレットを用いた掃除が行われたという証拠を見つけたことは一度もないし、今ではそれが行われたことを覚えている人は誰もいません」
へ?全部ホラ話かもしれないの?
/
約1年後には死んだのか…ファームから購入したのなら2歳にもなってないんじゃ?被曝したのでは?よく機器の事情は知らないけど…こんな施設で生き物使うのやめて欲しい
Discover(Google)から
多湖輝氏だったかの本で読んだ事があるが、具体的な内容は初めて知った。😃

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米国のフェルミ国立加速器研究所
(FNAL)は、超伝導磁石を用いた大型の陽子・反陽子衝突型加速器テバトロンを有する施設。トップクォークの検出に成功したことでも有名です。フェルミの加速器の中になぜか「フェリシア」という名前のフェレットがいたそうです😆
真空ダクトの中に生物(フェレット)を入れて掃除をさせるという発想は今となっては考えられませんが、サイエンスの思わぬ一面を見た感じです。
なぜ最先端の科学の現場で加速器の中にフェレットが入れられていた? -
知らんかった:
掃除担当フェレット。ええ話や。
フェレットが真空管内を掃除できるかもしれないというアイデア...首回りに糸をつけ、これに洗剤を浸した綿棒をくくりつけ...しかし当初...真空管に入ることを拒んでしまった」
生のハンバーガーって何なんだ…
シュレーディンガーの猫みたいなことしたのかと思った
以上

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